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普通のランニングシューズでつま先着地のフォアフットランは可能か?

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newbalance minimus (ニューバランス ミニマス) MT10 でフォアフット走法を試して半月ほど。

ふくらはぎに疲労もなく走れるようになってきたので、試しに普通のランニングシューズである「mizuno waveamulet2 (ミズノ ウェーブアミュレット)」でフォアフット走法を試してみました。

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フォアフットのつま先着地が難しい

走り始めてまず感じたのが「フォアフット着地が難しい」です。

かかとソール部分が最初に着地してしまい、かなり意識しないとフォアフット着地になりません。

かかとソール部分に厚みがあることが原因だと思いますが、フォアフット着地にしようとすると、極端にかかとを上げる状態になり、私が理想としている着地になりません。

この辺はソールが厚すぎるのか?もう少しソールの薄いシューズなら対応できるのか?対応できないのか?そもそもフォアフット走法が未熟なのか?・・・もう少し試走と検討が必要なようです。

かかと着地が超ラク

体のおもむくまま、かかと着地を試してみましたが、これが超ラク(笑)

フォアフット走法を試した結果、再認識しましたが、シューズのクッションを利用して走ることがこんなにラクなことだとは思いませんでした。自然と足がスッスッと着地の衝撃なく走れるのです。

私の走法(フォアフット着地や重心移動)が未熟なこともありますが、シューズの利点を活かし走ることも重要で面白いことだと感じました。

腸脛靭帯(ランナーズニー)への影響

一番気になる部分「腸脛靭帯への影響」です。

もともと、腸脛靭帯炎克服の一環としてフォアフット走法を導入したのですが、現時点では、かかと着地よりもフォアフット着地の方が負担がかかっているようです。

ネットや書籍などでの評価やレビューから、腸脛靭帯への負担が軽減された人もいれば、逆に負担増加になった人もいるのはわかっていたのですが、私の場合、負担増加になっているようで少し残念です。

但し、その疲れ方が以前のような「違和感ある痛み」ではなく「疲労による痛み」であり、痛み方がかかと着地走法のときとは異なる感じです。

これについては、焦らずもう少し試走して様子をみてみようかと思っています。

今回、ウェーブアミュレットで走ることによって、走り方やシューズの特性の違いでここまで走る感覚が違ってくるのかと、改めて驚きました。

あれこれとシューズや走り方を変えて走るのは、これまたケガのリスクが伴いますが、新たな発見や視点を見つけるために普段と違うことをやってみるのも、ランニングを楽しむうえでは大事なことですね。

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