素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

夏のランウェア紹介!上手な服装で暑い季節を乗り切ろう!

最終更新日: 公開日:

連日、本当に暑い日が続きますね(^_^;)

今日あたりは少し気温が和らぎましたが、それでも湿気が多く、走るには厳しい季節には変わりないですね。今日みたいな気温が下がった湿気の多い日も熱中症になりやすく注意が必要です。

先日、夏のランニングの暑さ対策としてのランニンググッズを紹介しましたが、今回は夏のランニングのときの服装についてまとめたいと思います。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

危険!サウナスーツ(ダイエットスーツ)は絶対ダメ!

最近、通勤途中にサウナスーツ(ダイエットスーツ)を着てウォーキングしている女性を見かけるのですが、真夏のサウナスーツは危険です!毎回「熱中症にならなければいいんだけど・・・」と心配してしまいます。

サウナスーツ等の効用についてはまた別の機会でまとめたいと思いますが、サウナスーツを着て運動することによってカロリー消費が向上しダイエット効果が高まるような広告や論調には反対です。

サウナスーツはその名の通り、熱をこもらせサウナのように発汗を促進するスーツです。脂肪が燃焼するのではなく水分が出るだけで、運動後に水分を取れば体重は元に戻ります。効果があるのは減量中のボクサーくらいでしょう。

暑い夏に、体温をこもらせ、発汗を促進する・・・熱中症になるための行為です。夏のサウナスーツでの運動は絶対にやめましょう。

真夏ランはTシャツか?ノースリーブか?

夏のランニングの服装で上半身を見ていると「Tシャツ派」か「ノースリーブ(ランニング含む)派」に分かれています。

それぞれにメリット・デメリットがあり、Tシャツは肩口に暑さが残りうっとうしいですが、日差しを遮り、日差しによる疲労と肩の日焼けを防ぎます。ノースリーブは日差しは受けますが、肩口を開放することで熱が放出しやすくなります。

一長一短なのであとは好みでしょう。私の場合、ランニングを続けていく中で、Tシャツよりもノースリーブの方がパフォーマンスがよかったため、夏のランニングではノースリーブ(ランニングではない)を着用しています。

以前紹介した、SKINS A200 メンズ スリーブレス トップのようなものが理想ですが、私は大型スポーツ店舗のオリジナルブランドで1着780円で購入できるノースリーブを着用しています。

ランパンか?ハーフパンツか?ハーフタイツか?

真夏ランのランウェア、履くものは様々です。
ランパン、ハーフパンツ、ハーフタイツ、スリークオーター、ロングタイツ、長ジャージ・・・等々。

それぞれの違いは以下のとおりです。

ランパン ランニング用の超短い短パン
パンツはどうしているのでしょう?
ハーフパンツ 膝上、もしくは膝付近くらいの丈のジャージ
ぴったりしてない
ハーフタイツ 膝上、もしくは膝付近くらいの丈のタイツ
ぴったりして筋肉サポート機能を有するタイツもある
スリークオーター 膝下7分丈くらいのジャージ、またはタイツ
ロングタイツ
長ジャージ
完全なロングタイプ。暑そう。

夏のランニングを見ていると、ランパンは上級者ランナーか割りと高齢なランナーに多いですね。ロングタイツや長ジャージは少なく、ハーフパンツ、ハーフタイツ、スリークオーターが大半です。

私はハーフパンツを使用しています。

これまた練習では大型スポーツ店舗のハーフパンツを使用しています。
ハーフタイツも使用してみたいのですが、単体での装着はもっこり問題があるので躊躇します。前も言いましたが気にならないのでしょうか?

ロング走・LSDでは上記に暑さ対策グッズを使用します。10kmくらいの朝ランではノースリーブとハーフパンツをサッと着て靴下を履き、キャップをかぶるだけで走り出せるので、冬のランニングより準備が楽でいいですね。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - 季節の対策