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超過酷!バッドウォーター・ウルトラマラソンの開催地がエライことに

昨日、NHK-BSで世界のニュースを見ていて大変驚くニュースを目にしました。

[参考]【CNN】米南西部で記録的猛暑、デスバレーで53度(外部リンク)

今年、2013年6月30日に記録した最高気温が、6月の世界最高気温を更新したとのこと。

ジェット気流の影響で南からの熱い空気が溜まりやすいため高温になるそうですが、まだまだ熱さ(以下、暑さではなく熱さと表現します)は続きそうで1913年7月10日に記録した、世界最高気温56.7度を更新するかもしれないのだそうです。

53度ってどういう世界だろう?日本みたいに湿気はなくカラカラに乾燥した地域での高温ってどういう熱さだろう、、、など考えていたら「デスバレー」というキーワードでふっと思い出しました。

「バッドウォーター ウルトラマラソン」

気温:50度
距離:217km
制限時間:60時間

そう、世界一過酷なウルトラマラソンである「バッドウォーター ウルトラマラソン」の開催地なのです。

バッドウォーター ウルトラマラソンの存在を知ったのは、ランナーの方ならご存じの方も多い「岩本能史(のぶみ)さん」の存在を知ったからですが、その過酷さは言葉で表現できるレベルではない気がします。私なら10km・・・いや走るどうこうではなく、その場にはいられないでしょうね(-_-;)

岩本能史さんのブログと日経新聞の記事
岩本能史 running life & more (外部リンク)
【日経】気温50度、距離217キロ「地球のでかさ知った」42時間(外部リンク)

岩本能史さんですが、その著書が大変ユニークで興味深い内容です。
バッドウォーターウルトラマラソンを走り切るような超人ランナーですから、その考察も一味違います。

中でも私が一番気に入っているのが以下の「非常識マラソンマネジメント」です。

「無駄のないフォームで走るのに腹筋は必要ない」「ランニング後にストレッチしてはいけない」などなど独自の理論が満載で、本当かな?と疑問に思うところもあれば、なるほど!と納得する部分もありで、ランニングに対しての視野が広がること間違いなしです。

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