素人ランナーのランニング考察

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新潟シティマラソンのフルマラソンコースを攻略!

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10月上旬に開催される新潟シティマラソン。

10月上旬という秋のフルマラソンシーズンの中では早めの大会で、真夏に練習のピークを持ってくるため調整の難しいマラソンといえます。

昨年は四万十川ウルトラマラソンの練習大会と位置づけ、LSD中心の練習メニューで臨んだのですが、予想外の自己ベスト更新。罰ゲームのようなどしゃ降りの中走ったのですが、雨で気温が上がらなかったのも後押ししてくれたようです。

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新潟シティマラソンの開催要項

送付されたパンフレットを見ると、開催要項は昨年と変わらないみたいです。

ゲストランナーも昨年同様「高橋尚子さん」なのにはちょっとウケました。そこまで同じにしなくても(^_^;)

期 日 2013年10月13日(日)
種 目 フルマラソン・ハーフマラソン・10km
制限時間 グロスタイム
フル:5時間、ハーフ:2時間45分、10km:1時間40分
スタート 8:30 フル・ハーフ・10km同時スタート
定 員 合計10,000人
フル:3,500人、ハーフ:3,500人、10km:3,000人

う~む。今年も脅威の10,000人同時スタートですか・・・。

ハッキリ言って前半の道幅が狭い中の同時スタートは、記録を狙っているランナーにとってレースにならないんですよね。しかも種目別の同時スタートならまだいいのですが、全種目となると、別種目(別距離)とのランナーとはペースも違うのでかなり神経を使います。昨年も怒号飛び交ってましたし・・・

コースは平坦で景色もよく声援も暖かいので、スタートだけは何とかならないものですかね・・・

新潟シティマラソンのフルマラソンコース攻略!

昨年の経験を踏まえ、フルマラソン参加目線のコース攻略をまとめたいと思います。

新潟シティマラソン スタート~新潟市中心街

前述のとおり、10,000人一斉スタートです。

新潟市陸上競技場で整列し、誘導に従い新潟市役所前まで移動し8:30にスタート。昨年は開会式中に雨が降り始め、スタート整列時にどしゃ降りとなって寒さに震えてました。

スタート後は新潟市中心街を走るのですが、東堀通り~三越前~NEXT21~万代橋~ビルボードプレイス前など、新潟市民ならお馴染みの街並み大通りを走るのは気持ちいいです。初めて走ったときは感動して写真を撮りまくってました(笑)

新潟県庁~海沿いに抜けるまで

中心街を過ぎると、新潟県庁までは信濃川堤防沿いの道を走るのですが、ここが本当に狭い。危ない。

ここでは進路変更やペースアップは絶対ムリですね。中には強引に進路変更したりすごいスピードで駆け抜けるランナーがいるけど、あれは本当に危ないからやめて欲しいなぁ。あの混雑の中、接触で人が倒れたりしたら大事故になりますよ。

昨年、新潟県庁までの私のペースは5分45秒~6分15秒/kmでしたから、いかに混雑しているかわかると思います。

新潟県庁~千歳大橋~青山区間からは、10kmランナーと分岐して大通りを走るようになるため少し余裕が出るのですが、それでもハーフランナーと一緒のためまだまだ混雑は続きます。土手沿いの道から海沿いの道に出るまでは、道の状態も悪くなるためやはり極端なペースアップは望めないかと。

海沿い(シーサイド)~護国神社・マリンピア日本海

11km過ぎからはひたすら海沿いのシーサイトです。

13km付近からハーフランナーとも分岐するため、前後余裕がでます。フルマラソン参加者はここからが勝負です!昨年の私はここからギアを上げ、30km過ぎくらいまで4分30秒~4分50秒/kmで走りました。

シーサイドを約20km走るため、飽きるといえば飽きるのですが、天気がいい時は本当に海が綺麗で心地よく走ることができます。ただ、日程的に天気がいいと気温も上がるのですけどね(^_^;)

新潟大学を過ぎて折り返し地点を過ぎひたすら戻ると、30km過ぎに護国神社・マリンピア日本海を通ります。このあたりまでくるとカラダが大変ツライ状態になり、マリンピア日本海からイルカショーの楽しい声が聞こえてくると「何でこんなツライ思いしてるんだろう?」という気分になります(-_-;)

※天気がいい日は道路の照り返り・砂浜の熱・日差し(遮るものがない)のため想像以上に体力を消耗します。給水所での給水・かぶり水は念入りに行うことが重要です。一昨年の大会では暑さで走れなくなったり、その場でもどしてるランナーを結構見ました。

朱鷺メッセ~ゴール

長いシーサイドが終わると残り7km。

市街を少し走り再び信濃川沿いに戻ると最後の直線です。右手にはみなとぴあ(歴史博物館)、左手には朱鷺メッセを眺めながらの直線です。

建物などで日陰に入るため環境的には走りやすくペースも上げられる局面で、脚が残っていればここも勝負を仕掛ける場所です!私の場合、そんな余裕はなかったですが・・・

長い直線が終わると、ようやく新潟市陸上競技場でゴール!

新潟シティマラソンのゴール後

昨年のゴール後は評判が悪かったです。確かに私もそう思います。

まずどこに行くかわかりにくい。しかも結構歩く。フルマラソンを攻めて走った脚には過酷です。

そして完走証をサブグラウンドで受け取るのですが、グラウンドが雨でぐちゃぐちゃ。もうシューズは泥んこだらけ。どしゃ降りという悪条件で仕方ない面もありますが、今年も同様の天気である可能性もあります。ここは改善されたのでしょうか?

サトウの切り餅は美味しかったですけどね(^o^)

新潟シティマラソンのフルマラソンコース攻略まとめ

・序盤は流れに任せてペースを抑える
・13km過ぎハーフランナーが分岐したところからペースアップ!
・シーサイド終盤は体力消耗を抑えるため給水所の積極利用
・マリンピア日本海のイルカショーで心を折られない
・最後の信濃川沿いも走りやすい条件なので、脚が残っていれば勝負!

ふり返るといい思い出が多いので、今年も出たい大会ですね。

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