素人ランナーのランニング考察

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ランニングでできる足の指のマメ、水ぶくれ、血豆対策

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僕の月間走行距離が100kmを超えたのはフルマラソンを目指して練習するようになってからですが、ちょうどその頃から足の薬指と小指にマメ、水ぶくれ、血豆ができるようになりました。

特に右足の薬指、小指の方が酷く、シューズが悪いのか?足があたるのか?と、今までに至るまでいろいろな対策を試してきました。

その中でも、効果があった足の指のマメ、水ぶくれ、血豆対策をご紹介します。

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マメや水ぶくれができやすい足の形がある

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上の写真は僕の足です。(お見苦しい男の足ですが・・・)

以前の記事でも紹介したとおり、僕の足は「エジプト型 先広タイプ」でシューズによっては薬指、小指がシューズにあたるのですが、当時は「adizero age2」の25.5cmを履いていたので、つま先に余裕がありあたることはありませんでした。

しかも右足だけ症状が酷いというのはなぜ?と自分の足をさらに観察してみました。

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お気づきでしょうか?右足小指?

IMG_2472さらに拡大(さらにお見苦しくてすいません)

よく見ると、右足小指が内側にねじれて指の外側がついているような感じです。
薬指も若干ねじれてますよね。

後に、整形外科の先生に「ランナー向きの足じゃないね」と言われてしまう足なのですが、とにかくこのように指が内向きに向いてしまっているため、シューズ内で指に変な力がかかり、指がこすれ合って、マメや水ぶくれができていたのでした。

そのため走り方云々ではなく、何か防止策を考えて、物理的な対策をしないと解決しないと思い、いろいろな対策を試してきました。

足の指のマメ、水ぶくれ、血豆対策

ランニングシューズを変える

ランニングシューズの相性でマメや水ぶくれになることがあります。

しかも、同じランニングシューズで今までは大丈夫だったのに、ある日突然マメや水ぶくれになる場合もあります。

ランニングシューズの劣化によって外側に力がかかるようになるのか、先端の締め付け具合が変わるのかはわかりませんが、昨日まで大丈夫だったのに、今日はマメや水ぶくれができてしまったということはあります。

その場合、そのまま同じシューズで対策してもなかなか解決しません。

ランニングシューズが合わないこともあるので、少しもったいないですがランニングシューズを変えることも検討してみてください。

5本指のランニングソックス

マメや水ぶくれがよくできていた頃は、足の指が分かれていないランニングソックスを履いていました。そのためランニングソックスの中で指が直接こすれてマメ、水ぶくれができると考えました。

そこで以前にも紹介した「RLソックス」をはじめとする5本指ソックスを履くようにしました。今では練習のときも大会のときも履くようにしています。

5本指ソックスはなかなか効果があり、以前ほど水ぶくれやマメができなくなりました。

ですが、ロング走やLSDなど長時間のランニングではできるときもあり、それが気になったり痛みが発生することもあったので他の方法も考えていました。

絆創膏によるマメ、水ぶくれ対策

そこで、練習でも大会でも、絆創膏を小指に巻いて走るようしました。ウルトラマラソンなどの長い距離では薬指にも巻くようにしました。

絆創膏の効果はテキメン!マメも水ぶくれも全くできなくなりました。

ダメ元でやってみたのですが、まさかこんなに効果があるとは思わず自分でもビックリ!これ以降、マメや水ぶくれで悩むことはなくなりました。

絆創膏なら100枚100円で売っているような安いもので構いません。1枚1円なら毎回のランニングで使い捨てにしても全然問題ないですよね。それでマメや水ぶくれ対策になるのなら安いものです。

テーピングを巻く人もいますが、テーピングは切ったり貼ったりが意外と手間だし、何となく絆創膏の患部を覆うスポンジ部分が良さそうな気がしたのです。しかも高いし。

結果的に僕には絆創膏が合ったということで、ウルトラマラソンを走った際も、絆創膏を小指に巻いて走りました。今でもランニングをする際は必ず小指に巻いて走ってます。

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以上、僕のマメ・水ぶくれ・血豆対策をご紹介しました。

マメができる原因は人それぞれありますが、なかなか治らない・クセになっていて困っているという人は、ぜひご参考にしてみてください。

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