素人ランナーのランニング考察

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ランナーズニー対策!ザムストRK-1ランニングヒザサポーター

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2012年11月に腸脛靭帯炎を患ってから「ザムスト(ZAMST) RK-1 ランニングヒザサポーター」を購入し現在も使用しています。

RK-1 ランニングヒザサポーターは「ランニング専用のサポーター」で、従来サポーターの締め付けによるサポートとは異なり、独自の構造よる締め方によって膝の外側にかかる負荷を軽減し、市民ランナーが痛めやすい腸脛靭帯も強力にサポートしてくれます。

ユーザーレビューも効果があるとの声が多数で、何より、身近な知人も使用したところ全く痛くないとのことで購入しました。

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RK-1 ランニングヒザサポーターの使用感

RK-1 ランニングヒザサポーターは、サポート力が強力で、膝外側への負担や膝自体のぐらつきがかなり軽減されます。私はもともとO脚で膝の外側に力がかかりやすいのですが、サポーターの構造によって力が外側へ逃げないように矯正してくれます。

また、ストレップが上下に付いている割に装着感が気になりません。これは個人差が大きいでしょうが、私は装着によるストレスは感じることなく走ることができています。

但し、装着当初ある問題点がありました。

膝の上下についているストラップのうち下のストラップを、アンカーパッド(固定するための小さい四角のパッド)を脚のすね骨の内側にあたるように固定するのですが、これが締め付けられて痛い。サイズも正確に測り、説明書どおりに装着したのですが、どうしてもアンカーパッドの締め付けが痛く、膝の痛みよりもそちらの痛みが気になって仕方ありませんでした。サポーターを外した後もしばらく痛みが残り、最初何回かはその痛みに苦労しました。

その後、説明書の記載よりもかなり緩めに装着することにより、締め付けによるすね骨の痛みはなくなり、ストレスなく継続使用しています。

膝を本格的に痛めている場合は、まずは完全休養です。無理して走るとケガを悪化させ完治までの期間を長引かせてしまします。

ケガの治りかけや、治った直後の不安な時期、多少の違和感がある場合などは、RK-1サポーターは力を発揮してくれると思います。

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