素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

足底筋膜炎の対策!再発防止に向けた具体策をご紹介

最終更新日: 公開日:

足底筋膜炎を発症してから3週間。
結局、これといった決め手はわかりませんが、症状は回復に向かってきました。

但しこの状態からまた新たな悩みが発生しました。

普段の生活では痛みがなくなるのですが、ランニングをはじめると痛みが発生するのです。
「普段は大丈夫→ラン再開→痛み再発→休足→普段は大丈夫・・・」のサイクルを繰り返し、このまま走るときは治らないんじゃないかと悩みました。

おそらく、足底筋膜炎で悩んでいる方の多くが、この「負のスパイラル」にはまっているのではないでしょうか?私は約1ヶ月間この「負のスパイラル」に悩みました。

そこで、普段の生活での痛みがなくなった後、本格的にランニングを再開する前に、再発防止に向けてやれることはやっておこうと思い自分でできることを試してみました。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

LSD用のシューズを購入する

これまでランニングをするときは「できるだけ軽いシューズ」が走りやすかったため、練習でも薄くて軽いシューズを履き続けていました。

ランナー個人の差もあり、薄くて軽いシューズを履き続けてもケガをしない人もいると思います。上位ランナーなら特にそうでしょう。

残念ながら私は、まだまだ筋力不足、経験不足なため、少々背伸びをしていたようです。
LSDやロング走では、少し重いですがクッション性と安定感のある「asics GT-2170 NEW YORK」を履くようにしました。

ランニングシューズのインソールを変える

ランニング時の衝撃と体重を支える足裏。その足裏の衝撃をどのように緩和するか、どのようにサポートするかは「インソール」にかかっていると考えました。

アメリカなどではシューズと同等の扱いでインソールにも重点を置くそうで、シューズとインソールは必ずセットで選択、購入するそうです。

そこで、ランニンググッズを取り扱う地元のスポーツ店で状況を説明したところ「Superfeet(スーパーフィート)TRIM FIT BLACK」を勧められました。

自分用にカスタムインソールも勧められましたが、初インソールということと、既存のスーパーフィートでも効果が得られると思ったので、今回は既存のBLACKをそのまま使用することにしました。

ランニングフォームを変える

最初の整形外科で教えてもらったのですが、人間の歩くときの衝撃は「踵から入り→足の外側を通り→つま先へ抜ける」のだそうです。

走る速さによって倍増された体重による衝撃を以下のように足に伝えます。

1.踵で受けて
2.足の外側を通り
3.つま先で推進力に変えて前へ前へと進む

そのため、市民ランナーは踵と足裏(特に外側)を痛めやすいのだそうです。

ランニングフォームについても変えてみようと思いましたが、素人ランナーである私が自己流で走り方を変えても逆にバランスを崩し他の箇所を痛める可能性が高いため、意識だけを変えることにしました。

走るとき、特に蹴りだすときに「足の親指下の母指球」で蹴りだすイメージにしました。ここで大事なのは無理に母指球に力を乗せるのではなく、あくまでもイメージです。

上記3点を対応したところ、足底筋膜炎が発生することはなくなりました。
今までクセになっていた「距離を踏むことによる足裏の痛み」も発生することがなくなりました。

個人的な結論ですが、これはインソールを変えたことによる効果が最も大きかったのではないかと考えています。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - ケガ, 足底筋膜炎