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足底筋膜炎の治療で整形外科へ!その治療法とは?

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足底筋膜炎を発症してから1週間。いっこうによくならない症状を前に自己治療では限界があると感じ整形外科に行くことにしました。

ランニングを始めてから、脚の故障で整形外科へ行くのは始めてです。

調べてみると低周波治療器でケアしたり、注射で一発で治るなどの情報がありますが、果たして自分の場合はどうなるのか?

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はじめに通った整形外科の治療方法

整形外科に行って、症状と発生状況やランニングを日課にしていることを説明。レントゲンや触診の結果「足底筋膜炎」と診断されました。

事前にネットで調べていたので間違いないとは思っていたので、あとは治療方針だけです。

実は事前にネットで調べた中で、足底筋膜炎の治療として「アイシングや炎症止めの薬を飲んで、とにかく安静にする」しかなさそうなのはわかっていました。

ですが、1週間それをやっても回復の兆しがなかったので「医者に行けば何か他の治療法があるんじゃないか?」また「注射をして一発で治った、という人もいたので注射をしてくれるんじゃないか?」という希望がありました。

結局ここの病院は「冷湿布と炎症止めの薬を1週間飲んで安静にする」という治療方針でした。少しがっかりした感がありましたが、薬を飲んでもう1週間休んでみよう、と決めました。

次に通った整形外科の治療方法

前回病院に行ってから1週間。処方された冷湿布と炎症止めの薬を服用しましたが、症状は変わらず。回復傾向もなく歩いている時も痛いままでした。

いつになったら良くなるのだろう、という焦りとともに、他の病院なら違う治療方針を提示してくれるかもしれない、という思いから別の整形外科に行くことにしました。

今までの状況を説明し、改めて診察してもらいましたが診断結果は「足底筋膜炎」で治療方針も安静。マッサージ方法や電気治療も勧められましたが劇的に回復するものではない、とのことでした。

また注射について聞いてみました。確かに注射治療は炎症止めや痛み止めを直接患部に注射するため即効性があるのですが、あくまでも一時的なもので、大会前でどうしてもなどの理由がなければお勧めしない、という判断でした。

結局、ここの病院では冷湿布のみを処方され、特に新しい治療は受けませんでした。

足底筋膜炎の回復の兆し

2番目の病院へ行ってから1週間経過した頃、発症してから3週間近くたっていましたが、歩く時なら徐々に痛みが和らいできました。自分でも何がよくて回復傾向になったのか全くわかりません。病院へ行かなくても安静にしていれば治ったのかもしれませんし、病院で処方された炎症止めの薬や冷湿布がなければもっと長引いたのかもしれません。

とにかく回復の兆しが見えて気持ちも前向きになってきました。

別の視点からの足底筋膜炎のアプローチ

症状に回復傾向が見られ、気持ちが前向きになり別の視点から考えてみようと思いました。

それは、足底筋膜炎の再発防止策です。

もともと今回のような重い症状になる前から足裏の痛みがクセのようになっており、ちょっとした痛みがずーっと続いている状態でした。

今回の経験を踏まえ、痛みを再発させないための防止策、つまりランニングフォーム・ランニングシューズ・インソールなどを見直そうと考えました。

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