素人ランナーのランニング考察

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ランニングで使うソニーの一体型ウォークマン(NW-WS410)のレビュー

公開日:

僕はランニングの練習のときは音楽を聴きながら走ってます。

本番のマラソン大会は応援とかに応えたいから音楽は聴いてませんが、練習はダルいときもあるし疲れたときにノリのいい曲とかかかるとテンション上がるんですよね。

で、最近まで5年くらい前に買った「ソニーNWD-W270シリーズ」を使っていました。ソニーのランニング用ウォークマンは、ヘッドホン一体型でコードレス、防水なのでガンガン洗えてめっちゃ便利です。

ですが、3ヶ月くらい前のある日、突然電源が入らなくなり、パソコンにつなげてもエラーになってしまうので、思い切って新しいウォークマン(NW-WS410)を買いました。

買ってからしばらく使ってみたので、使用感とかをレビューしたいと思います。

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NWD-W270とNW-WS410の比較

まずは今まで使ってた「NWD-W270(黒)」との比較です。

旧バージョンとの違いは以下のような感じです。

  • イヤホン部分の形状が違う
  • 電源ボタンがサイドについて長押しタイプに
  • 充電のコネクタが接触タイプに
  • コードの長さと質感の違い

イヤホンの形状

イヤホン部分の形状とそこから出るコードが丸みを帯びて、より耳にフィットしやすくなりました。

旧バージョンのやつは左耳だけフィット感が悪くて、走ってる最中に取れてしまうこともよくありましたが、新しいNW-WS410は走ってる最中に取れることはありません。

電源ボタン

電源のボタンが、右耳イヤホン部分のサイドのボタンになりました。

今までは右耳イヤホン部分の内側にあって「ON/OFFの切り替えスイッチ形式」でした。

ここに充電用の接触部分をもってきたから、サイドの長押しになったのかな?個人的にはNW-WS410の長押しボタンよりも、旧バージョンの切り替えスイッチの方が使いやすかったですね。

充電コネクタが接触タイプ

充電コネクタが、右耳の内側の接触タイプになりました。ここに専用のUSBクレードルをはめて充電したりパソコンにつないだりします。

旧バージョンは、右耳のサイドにUSBコネクタがついていて、カバーでかぶせるタイプでした。長く使っていると、このカバーがバカになってくるんですよね。

今回も、ウォークマンを洗ったときに水が入って壊れたのではないかな?と思っているので、NW-WS410の充電コネクタの変更はグッドです。

コードの長さと質感の違い

コードが短くなり、質感がラバーのような感じになりました。

旧バージョンはコードも完全に余るくらい長くて、コード自体も普通のケーブルのような材質だったので、それも耳から外れてしまう一因でした。

NW-WS410は首の後ろでピタッとする感じで、走っている最中に取れることはありません。若干ピタッとし過ぎるので、ニット帽を被って長時間耳まで覆ってしまうと、ちょっと耳が痛くなるかもです。

ソニー一体型ウォークマン「NW-WS410」の総評レビュー

ソニーの一体型ウォークマンは、今回買った「NW-WS414」と「NW-WS413」があります。

主な違いは以下の部分です。

NW-WS414 NW-WS413
容量 8GB 4GB
カラー ブルー
アイボリー
ブラック
ブラック
価格 NW-WS413+3000円くらい

ソニーの公式サイトとかAmazonの写真を見ると、ブルーやアイボリーは鮮やかな色なのですが、実際には僕の写真でみたとおり鮮やかさはありません。材質がラバー(ゴム)のような質感だからだと思います。

容量的には4GBのNW-WS413でも十分だったのですが、ブルーが良かったしプラス3000円程度だったのでNW-WS414にしました。

NW-WS414の良い点

  • 邪魔にならない
  • 外れない(外れにくい)
  • 水でガンガン洗える
  • 充電がスピーディー

旧バージョンより耳にフィットするようになり、走っていても邪魔にならないし外れません。よく本体をハーフパンツのポケットに入れて、そこからコードを出して聴きながら走ってるランナーがいますが、コードレスの方が断然便利ですよ。

水洗いできるのも清潔にできるので良い点です。防水は旧バージョンも同じだったのですが、カバー型のコネクタ部が弱点でした。NW-WS414は接触型になったので水の侵入の不安もありません。水泳でガンガン泳いでも外れないし壊れないと思います。

あとは充電がスピーディー。1時間分くらいなら3分で充電できるので、走る前に「電池がない!」と気づいても、着替えたり準備体操している間に一走り分くらいは充電できてしまいます。

NW-WS414のイマイチな点

  • 曲送り、戻りの反応が遅い
  • 電源ON/OFFの長押し3秒が長い

旧バージョンと比較したときの細かい部分なのですが、曲送りと戻りの反応が遅いです。右耳のイヤホン本体の下側に曲送り/戻りボタンがあるのですが、押してからの反応が遅いので、何曲も戻したいときにマゴマゴします(笑)

あとは、電源のON/OFFが長押しなのですが、3秒長押しって結構長く感じます(笑) どうでもいいことなんですけど、旧バージョンのスイッチ式の方が良かったな、と。

ただ、総合的に見ると買って正解だし、新しいバージョンのNW-WS414(NW-WS410シリーズ)はいいですね。走っていて外れる不安がないのはストレスがなくて使いやすいです。

ランニングで音楽を聴きながら走りたいランナー、聴きながら走っているけど、イヤホンのコードをぶらぶらさせながら走っているランナーにおすすめのプレーヤーですよ。

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