素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

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OAKLEYオークリーレーダーロックパスの使用レビュー

公開日:

先日参加した「第31回サロマ湖100kmウルトラマラソン」に向けて、ランニンググッズもいろいろ新しく揃えました。

その中でも今回はサングラス(アイウェア)をご紹介します。

僕が本番用に購入したのは「OAKLEYオークリーレーダーロックパス」

ランニング・ゴルフ・野球用として人気のあるシリーズで、アジアンFitという日本人の顔つきにピッタリの設計があるサングラスです。

今までランのときは「SWANSスワンズsou-m」というサングラスを使っていました。

これはこれで、値段の割に軽さ・フィット感がありコスパ十分のサングラスでしたが、今回はせっかくなので「もうひとつ上のレベルのサングラスを」という気持ちで購入しました。

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さすがオークリーのサングラス

ひと言で使用感を言うと「さすがオークリーのサングラス」という印象。

  • 視認性
  • 遮光性
  • 軽さ
  • フィット感

すべてが申し分ありません。

今までのスワンズsou-mがとても軽くて、サングラスをつけているかわからないくらいの装着感だったのですが、オークリーレーダーロックパスはしっかりとした装着感があります。

最初は「カチッとしすぎかな?」と思ったのですが、使ううちにこの装着感がなんとも心地良い。

スピードを出しても絶対にブレないし、左右に振ってもブレません。かといって締め付けが気になるかというと全く気になることなく、長時間かけていもストレスがありません。アジアンFitという設計の効果もあるのでしょうね。

オークリーレーダーロックパスのレビュー

僕が購入したのは「Matte Black Ink w/+Red Iridium」というカラー。

「+Red Iridium」はレンズカラーで、透過率15%とかなりの遮光性ですが、視界が暗くて見にくいということは一切ありません。サングラスを通した視界はレンズの色からは想像できないくらいクリアです。
※オークリーレンズの透過率はこちらのサイトを参考にしました。
参考:オークリーレンズ可視光線透過率一覧表 – 金栄堂

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外からは赤(Red)っぽく見えるレンズも、内側からは薄黒い色です。かけると視認性はバッチリで暗い印象はなし。

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フレームはしなやかさがありしっかりしている。
「サングラスをかける」「サングラスを乗せる」という感覚ではなく、フレームでかちっと装着する感じ。でも締め付けのストレスは無し。

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こんなゴッツいケースに入ってくるのですが、専用の袋もあるので大会で移動のときなどは、袋に入れて荷物詰めした方がいいです。

サングラス(アイウェア)のメリット

当ブログでも何度か言ってきましたが、サングラス(アイウェア)のメリットは

  • 紫外線から目を守る
  • 風から目を守る
  • 雨から目を守る
  • チリやホコリから目を守る

といった目の保護です。

太陽が出ているときだけかけるのではなく、風が強い時雨が降っている時もかけます。

走っている最中の目の負担は意外と大きくて、目の疲れが体のストレスにもなります。紫外線や風で目がやられると体力も奪われるので、フルマラソンなどのレース終盤で差がでます。

僕が購入した「オークリーレーダーロックパスの+Red Iridium」は、曇でも雨でも視認性は確保できるので、全天候型向けでコレひとつあれば十分役に立ちます。夜はさすがに無理ですけどね。

オークリーというと「Flak Jacket(フラックジャケット)」が有名ですけど、ランニング目的ならレーダーロックパスもおすすめです。マラソン向けに作られてるだけはあると思いますよ。

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