素人ランナーのランニング考察

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久しぶりの100kmウルトラマラソンを前に思うこと

公開日:

20160522_run3

ついに今週末の6月26日、第31回サロマ湖100kmウルトラマラソンです。

もう少しマメに練習内容とか購入したグッズなどを紹介していこうと思いましたが、思いのほか仕事が忙しくて全然余裕がありませんでした(^_^;)

細かい内容は大会後に徐々に纏めていくとして、今日は出発前のパッキングの合間にちょっと思うことを書いていこうと思います。

体重管理の達成度は70%くらい

サロマ湖100kmが決まってから、大会までの体重管理について具体的な目標を立てて取り組んできました。

調整前 目標 結果
体重
(kg)
57.0 52.0 53.8
目標+1.8
体脂肪
(%)
14.0 11.0 10.5
目標-0.5

僕の走力の全盛期である3,4年前は、体重52.0kg、体脂肪11~12%だったので、その体重と体脂肪を目標としてました。

結果は、「サロマ湖100kmマラソンまでの体重管理の部屋」でも一週間ごとの推移をご紹介してましたが、体重は目標体重の52.0kgに届きませんでした。体脂肪は目標をクリアして10.5%。

体重的には少し重い気もしますが、特別な食事制限なしで体脂肪が大幅に減ったことから、余計な脂肪が落ちて筋力(主に脚の筋肉)がついたのだと前向きに判断してます。特に練習の走行距離を伸ばし始めた5月後半からは、結構食べていたのに体重・体脂肪ともに減っていきました。

運動だけじゃ体重は減らない、ダイエットできないと言われたりもしますが、さすがに消費カロリーがハンパないと勝手に減っていきますね。

心のピークが作れなかった

体の管理は大体合格点なのですが、心のピークが作れていない感覚があります。

マラソンは、レース前のやる気・ワクワク感・集中力が、ここ一番での諦めない心・粘り強さにつながってくると思っています。特に長い距離になればなるほど、心のピークが大切だと思っています。

今回、大会に向けてそこまでテンションが上がってないのが現状です。ワクワクしないというか、大会のことだけに集中できていないというか。

4年前の四万十川ウルトラマラソンの当時の気持ちはもう忘れてしまったので、当時もこんな感じだったのか?でも、もう少し集中してたし大会に向けてのワクワク感もあったかなーと。

心のピークが作れなかった原因

で、原因を考えたのですが、大きな要因のひとつとして「100kmマラソンの辛さを知っていること」があると思います。

練習で距離を踏めば踏むほど、練習がキツくなればなるほど「本番のキツさはこんなもんじゃないよな」という思いが蘇ってくるんですよね。オマケに制限時間は厳しい。

弱気の虫ってやつですね。

次回からは「この弱気の虫」を練習段階でいかに潰せるか、心のピークを大会本番に向けていかにもっていくかが課題です。練習会とかマラニックの大会とかに積極的に参加するのも課題克服のひとつの手段かな、とも思っています。

それでもまた次回走ってると思う

正直、今一番思っていることは「100km走るの嫌だなー」です。大会前にこんな気持でいいのか、というのはありますが(笑)

四万十川ウルトラマラソンのときも走りながら「二度と100kmは出ない」と何度も思ったこととか、今鮮明に思い出してます。

でも、それでもまた走ると思います。
フルマラソンも出るだろうし、100kmも出るかもしれません。

走った後に必ず思うんですよね。もっと練習しておけばよかった、もっと長い距離走っておけばよかったって。

しばらく走ってないと必ず思うんですよね。あのときの達成感みたいなものをもう一度味わってみたいなって。

結局エントリーして、そのための練習が大変で、今も緊張と嫌だなという思いから荷物の準備がなかなか進まないんですけど、それでも走る気がします。

100kmに出る。参加費だけで2万円近くするっていうと、必ず「何で出るの?」って聞かれます。ランナーあるあるだと思います。

人によって大会に参加する目的はいろいろあると思いますが、僕の場合は「そういう大会があるから」それだけです。

だから、今回ツラい思いをしても、リタイアしたとしても、そういう大会がある限りいつかまた出るような気がしてます。

何だか大会後に書くような内容になってしまいましたが、とりあえず明後日金曜日から北海道への長い旅の始まりです。合計4泊5日。最近、出張でもプライベートでもここまで長い旅行はありません。

行って走って帰ってくるだけで3日もかかる大工程ですが、初めて行くサロマ、そしてひょっとしたら最後になるかもしれないサロマを大いに堪能してこようと思います。

それでは、行ってきます\(^o^)/

サブフォーを目指すランナーに

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