素人ランナーのランニング考察

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第4回酒田シティマラソンでtakumi ren boostデビュー!

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2015年10月18日(日)に開催された「第4回酒田シティハーフマラソン」で、10kmの部走ってきました!

第2回から3年連続の参加となるこの大会。

群馬県高崎市からは遠く離れた「山形県酒田市」で開催されるのですが、酒田市には馴染みがあり、毎年旅行を兼ねての参戦となっています。

[参考]第2回酒田シティハーフマラソン 完走しました(内部リンク)
[参考]第3回酒田シティハーフマラソン 完走しました(内部リンク)

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前日は食い道楽~

今回は練習不足もありファンランとしての参戦です。

ファンランとは言っても、それなりに本気で走りましたけどね。

IMG_6728途中の海の風景です。

群馬は海なし県ですからね。

いつまで経っても海を見るとテンションが上がります。

フルマラソンなら前日の食事に気を遣うのですが、今回は10km。旅行も兼ねた大会だから自然と食い道楽になってしまいます(^_^;)

IMG_6719こんなガッツリラーメンとか。。。

IMG_6732焼き鳥とか

IMG_6733レバーとか

IMG_6734カルフォルニアロールとか

IMG_6739弁慶飯とか

・・・弁慶飯??

これ、ハンバーグじゃありませんよ。

巨大な「焼き味噌にぎり」です。

酒田市近辺では、このような味噌にぎりを「弁慶飯」と言うそうです。初耳でした。

タンパク質、炭水化物しっかり摂取しました!
10kmだと全然カロリーオーバーですけどね。。。

そういえば、、、

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夜にこんなものまで食べた気がします。

食べ過ぎ(¯﹃¯)

第4回酒田シティハーフマラソンは最高の天気

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若干?前日食べ過ぎた気がしますが、当日は体調万全!天気も最高です。

酒田シティハーフマラソンは、10kmとハーフの部が酒田市街地と海沿いを走るコース。他に5km、中学生3km、小学生1kmなどある地元密着の大会です。

第2回、第3回の大会レポでも書きましたが、地元密着の大会なのに、大会の運営レベルが非常に高い大会です。

更衣室、荷物預かり、給水所などが充実しているし、スタート地点にも給水所があります。

スタート前って意外と時間があるから、給水所があると助かります。

駐車場も充実していて、県外から来た人は最優先で一番近い(競技場の隣)駐車場に停めることができます。

コースも完全封鎖。ハーフコースでも車が横を走ることがないから伸び伸びと走ることができます。

コースも平坦で道幅が広いので、10kmやハーフのPB更新(自己ベスト更新)を狙うランナーには申し分ない大会です。

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10kmがスタートする前に小学生の1kmを見ていたのですが、小学生、めちゃくちゃ速いですね!

小学生1,2年生の部で、1km4分を余裕で切ってきます。
僕もトラックで本気出せば1km3分台で走れると思いますが、小学1,2年生ですからね。びっくりです。

少し暑かった10kmの部

10kmの部は午前9時55分スタート。

第4回酒田シティハーフマラソンは気温高め。スタート時点で半袖ハーフパンツでも日差しが暑いくらいでした。

当然走っている最中は更に暑くなります。
当日は乾燥してたのもあって、かなり喉が乾くレースでした。
・・・まあ、タイムが遅い言い訳です。ハイ・・・

結果はネットタイムで49分17秒。

何とか50分切りでしたが、大会に出るたびに「練習しなくちゃなー」と反省しきりです。

大会後はまた食い道楽

山形といえば「芋煮」

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今年も完走賞の芋煮とおにぎりです。

海沿いの酒田の芋煮は、本来なら醤油ベースで肉も牛肉なのですが、細かいことは気にしない。美味しかったから良しとしましょう!

夜は秋田にある馴染みのスペイン料理。これも毎年恒例です。

IMG_6763パエリアとか

IMG_6765アヒージョとか

IMG_6767ピザとか

IMG_6768アップルパイとか

・・・アップルパイ!?

アップルパイはマスターの完全な趣味です。自分が食べたいから作ってるとのこと。

酒田道中は天気も良く、今年も旅行がてら非常に楽しめる大会でした。

日本海側の東北地方で、馴染みのない人には縁遠い大会かもしれませんが、記録を真剣に狙う人には真面目にお勧めできる大会ですよ。

takumi ren boostはやっぱりいい!

さて、この大会ではadizero takumi ren boostで臨みました。

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[参考]adizero takumi ren boostで秋の短距離大会を攻める!(内部リンク)

前半はキロ5分半~キロ5分。後半はキロ4分50秒~4分40秒くらいで走ったのですが、やっぱりいいですねadizero takumi ren boost!

個人的に、キロ5分から4分半くらいで最高のパフォーマンスを発揮するシューズだと感じました。

適度な軽さでシューズの負担を感じないし、キロ5分から4分半くらいのスピードだと、地面からの衝撃をスムーズにスピードに変えてくれます。

走っている最中もグラつくことなく安定感があります。

一度スピードに乗ると自然と脚を進めることができるので、走っていて本当に心地いいシューズ。僕はやっぱりadizeroとの相性は抜群のようです。

相応の走力が必要なので、サブ4を達成できないランナーがいきなりフルマラソンで履くシューズではありません。

ですが、サブ4を達成してこれからサブ3.5を狙うランナーには、これ以上ないランニングシューズだと思います。実際にレースで履いてみて、ますますその実感を確信しました。

adizeroシリーズは最新でもすぐに安くなるので、購入しやすいシューズでもあります。

次のシューズに迷っている方には、ぜひお勧めしたいランニングシューズですね。

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