素人ランナーのランニング考察

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真夏のランニングで汗をかいて疲労回復

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夏真っ盛りで、毎日うだるような猛暑日が続きますね。

ご存知のとおり、僕が住む群馬県は日本屈指の猛暑地域です。館林市を筆頭に、高崎市・前橋市も負けず劣らず熱いです。あえて「熱い」と書きましたよ。

ここ最近、昼間に歩いてる人の姿を見てません。大げさではなく人っ子一人いないとはこのことです。

真夏の真っ昼間のランは大変危険です。

当ブログでも何度も取り上げていますが、真夏の北海道マラソンを目指すランナーか、バッドウォーターマラソンのような超過酷なマラソンに参加しない限り、昼間は走らない方がいいでしょう。どんなに気をつけていても熱中症まっしぐらです。

さて、そんな僕はというと、ここ最近は夕方にゆっくりちょこっと走る「夕方ラン」にハマっています。朝ラン派だったのになぜでしょうか?

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汗をしっかりかくと気分がスッキリ!

お仕事の関係上、夕方に時間が取りやすいというのもありますが、最近はあえて夕方に狙ってランニングしています。

理由はしっかりと汗をかきたいから。

僕の仕事はデスクワークが中心で、一日中机に向かっていることが多いです。そうすると、肩や背中が固まって疲労が溜まってくるんですね。

体を動かさない不健康な疲労って、十分睡眠をとってもなかなか抜けないんですよね。

そんな疲労が溜まったときに汗かきランが有効です。

夕方で、日差しは弱いけど暑さがまだ残る中。6キロ程度の短い距離をゆっくり走ってたっぷり汗をかくと気分爽快。肩や背中の固さもとれて体が軽くなります。

もちろんランニングで疲労を溜めないように

・負荷のかからない距離とペース
・なるべく日陰を走る
・ランニング後は水分補給とサプリケア

は必須です。

適度なランでびっしょり汗をかいて新陳代謝を高めると、凝り固まった筋肉もほぐれるし、体の中の疲労物質も流れるので疲労回復にお勧めです。

目的は、走力を上げるためではなく走力維持と疲労回復。

そのため体に負担がかかるほど追い込んではいけません。

真夏はとにかく疲労をためない

最近の僕の練習は、走力維持にもちょっと足りてないけど、昨年入院するほどの体調不良になったので、今年はかなり慎重に調整しています。さすがに同じ経験はしたくないですからね。

でも、真夏の練習は「疲労をためないこと」これに尽きると思います。

実業団のトップランナーだけではなく、僕たち市民ランナーでも、疲労は徐々に蓄積していくものです。上手に疲労をとらないと、たまった疲労がケガやパフォーマンスの低下につながります。

夏場にあまりパフォーマンスが上がらない、ペースが上がらない、すぐに疲れる、疲れが取れない、といった悩みがあるのなら、思い切って練習量を減らしたり休息するのも「練習の一環」だと思ってます。

真夏はちょっとの運動でも体にかかる負担は大きいです。

ですので、短い距離でも短い時間でも、ランニングすることで心肺機能は高まっているはずです。

僕は、今年の夏はゆるゆると、疲労を溜めないように「疲労回復目的」で今の練習ペースで乗り切ろうと考えています。

涼しくなる9月以降に、徐々に練習量を増やして走力を高めていく計画です。

そのときは夏場の練習が活きて、自然と走ることが楽になっているはずです。

周りが涼しくなっていくると、夏の練習の効果が実感できますよ。

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