素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

初めての駅伝!佐鳴湖駅伝に参加してきました!

最終更新日: 公開日:

2015年5月31日(日)に開催された「第31回 佐鳴湖駅伝」に参加してきました。

当日は雨も予想されていましたが、始まってみればすっきり晴れ渡る晴天。
湿度がそれほどなかったけど、ランナーにとっては日差しが厳しい大会でした。

観光も兼ねた1泊2日だったのですが、前日からそれはそれは超ハードスケジュールでした(笑)

まあ、それは後ほどということで、まずは佐鳴湖駅伝の様子です。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

第31回佐鳴湖駅伝 当日の様子

佐鳴湖駅伝は、静岡県浜松市の佐鳴湖で年1回開催される駅伝大会です。

遠州リレーマラソンという実行委員が開催している大会で、大会参加者もボランティアとして設営に協力するフルボランティアの大会です。

もう一つ、遠州リレーマラソンが同じ浜松市の浜名湖でも年1回駅伝大会を開催していますが、どちらも参加人数が2,000人超となるなかなか大きな駅伝大会です。

今回は、以前の浜松シティマラソンの記事でも紹介した友人に誘われての参加です。
[参考]第10回 浜松シティマラソンを完走しました(内部リンク)

会場の設営

まずは会場の場所取りと大会会場の設営協力のため5時半にホテルを出発です。前日、高崎を始発で出発してフルスケジュールで夜まで浜松観光をした身にはなかなか厳しい朝でした。

まずは場所取り。

コースのメインストレートとなる脇に、各チームがテントを準備します。

IMG_5892朝6時の段階で結構場所取りされています

ここが大会が始まると

IMG_5906

こうなります。

各チーム自分の選手を応援するため沿道いっぱいに人が集まります。こうして監視されるのでサボれないですね応援されるのでヤル気がでますね!

場所取りした後は大会会場の準備の手伝いです。

IMG_5893

佐鳴湖の脇に大会本部とタスキの受け渡し地点が設営されます。
ポールやコーンを使って設営。ボランティアだけどみんな積極的に手伝っていて、いい雰囲気でした。

IMG_5912

大会が始まるとこんな感じ。

午前9時 佐鳴湖駅伝スタート!

午前9時、佐鳴湖駅伝スタートです。

IMG_5899

IMG_5900

僕が参加したチームは、チームリーダーである僕の友人が1区です。

ちなみに、今回の僕の目標はこの友人にタイムで勝つこと!体重90kgをやっと切るくらいの巨漢に負けるわけにはいきません!

・・・とはいえ、彼は高校時代陸上部で、今回参加したチームも高校時代の陸上部の友人が中心となってできたチームです。勝負はなかなか接戦となりました。

IMG_5905

こんな人達とか、女装した汚いオヤジ集団チームもありました。

本気走りの3kmはやっぱり厳しい!

スタートしてからは、テレビで見るような駅伝大会とは違って、上位チーム下位チームの走力差がかなりあるのでバラけます。コースも同じところを周回するコースなので、あるチームが7区の選手が走っていても、あるチームはまだ5区の選手という状況です。

つまりライバルとの争いというよりも、自分自身との戦い!これは結構厳しいですよ。相手チームを追うのではなく自分でペースを作って自分で頑張らないといけないですからね。

僕は7区とアンカーの14区の2区間走りました。前述した友人は1区と13区。1区は3.195kmあるので勝負は13区とのタイム比較です。

7区(1本目):13’08
1km:4’15
2km:4’37
3km:4’16

14区(2本目):13’12
1km:4’29
2km:4’33
3km:4’10

1本目は完全にはじめに突っ込み過ぎました。1km過ぎですでにバテバテ。1km~2km区間では厳しい日差しもあってかなりペースダウンです。2km~3kmは監視区間応援区間があるのでペースが上がります。

2本目は前半抑えて後半ペースアップ。理想的な走りができました。
この大会は小学生でも参加できる駅伝で、僕のチームも1人小学生がいたし、小学生のみのチームもありました。
最後アンカーで、その小学生チームのアンカーを追い抜いたのですが、雰囲気は完全アウェーです。声援は全て小学生に向けられます。

小学生に抜き返されることなく、なんとかゴール。最低限の役目は果たしました。

駅伝の後はリカバリー食「げんこつハンバーグ」

ゴール後は、チームのテントで注文したピザやお菓子などを食べて懇親会。

さすがに走った直後だったのでそれほど食べられませんでしたが、楽しい感じでこれもまた佐鳴湖駅伝の楽しみのひとつですね。

チーム解散後、リカバリー食を食べに出かけたのは、「げんこつハンバーグ」というビッグなハンバーグが有名な「炭焼きレストランさわやか」

このレストラン、どデカイハンバーグを目の前で切ってくれるサービスなのですが、聞けば聞くほど関東地方でチェーン展開している「フライングガーデン」という店の「爆弾ハンバーグ」にそっくりです。

ソースの選び方とか、店の作りまで似ていて、ネットでも話題になっています。ネットの評価では、げんこつハンバーグの方がわずかに美味しいとか。

IMG_5921

ひとつのハンバーグを半分に切って鉄板に押し当てます。このサービスもフライングガーデンとまったく一緒。

IMG_5923

新鮮な牛肉100%を使っているから、ここまで赤身でも大丈夫とのことです。

ハンバーグはまさに「牛肉!!」を食べている感じで美味しかったです。脂身も少ないから、駅伝後のいいリカバリーになりました。

楽しかった!初出場の駅伝大会

僕が参加したチームは、完走158チーム中101位。

今回は、いつも出場する速い人達が参加できなかったのですが、みんなそれぞれのペースで頑張っていました。

順位を競うというよりも、頑張って走って大会を楽しむ!という雰囲気が伝わってくる駅伝で、本当に楽しい大会でした。

ボランティアで作られている大会なのに、大会準備、進め方、段取りもスムーズに進んでいて、レベルの高い大会。さすが31回と歴史のある大会ですね。

個人的な走りとしては、予想以上に走れた3kmでした。

走ってる最中は、短距離ならではの「呼吸の苦しさ」があって辛いことには変わりなかったのですが、目標タイムもクリアできたし、ちょっとはチームに貢献できたんじゃないかなと思ってます。

何より友人にタイムで勝てたことでホッとしてます。

友人の13区タイムが13’20なので、まあ完勝ですね。友人は「1区3.2kmを13’48で走ったので3km換算したら12’56だ!」と言っていますが、僕が1区を走ったら13’40くらいで走ったんじゃないですかね(^◇^)

なんて大きなことを言いつつ、駅伝に誘ってくれた友人には感謝しています。

人数が集まらなければ参加できないし、チーム戦というのも楽しめました。応援してもらうのも嬉しいですし、自分も辛さがわかるから他の人に「頑張れー」って応援できますね。

駅伝大会、また参加したいです!

※長くなったので大会前日の浜松観光の様子はまた次の記事でまとめます。大会前日とは思えないハードスケジュールでした・・・

→佐鳴湖駅伝前日の浜松観光の様子はコチラから

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
▼実際に飲んでみたときの効果はコチラ▼
アミノサウルス

 

 - マラソン大会, 佐鳴湖駅伝