素人ランナーのランニング考察

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ランニングフォーム改善にはスピード練習が効果的

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5月31日に静岡県浜松市で開催される「佐鳴湖国際駅伝」に向けてスピード練習をしています。

スピード練習といっても、今の走力だと10kmでキロ5分半ペース、5kmでキロ5分ペースがやっとです。本当に精一杯走ってこのペースがやっと。あと1ヶ月で5kmキロ4分半くらいまでに上げられるかなぁ・・・

ところで、ここ最近ずっとスピード練習をしていて改めて気づいたことがあります。

それはスピード練習はランニングフォーム改善につながるということです。

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スピードに乗る正しいフォームで走れる

前回の「マラソンのタイムを速くする!スピード練習が不可欠」という記事で

スピード練習は楽にスピードを維持出来るフォームの模索

というコメントをいただきました。

確かに。疲れないで効率よく速く走れることを模索していると、自然とランニングフォームが固まってくるんですよね。

僕は常々“楽に長く走れるランニングフォームがその人に合ったフォーム”だと思っています。

細かく見るとランニングフォームの基本から外れていたり、一方の脚に負担がかかるような走り方かもしれないけど、走り方も人それぞれで個性があっていいんじゃないかな、と感じています。

長年染み付いた走り方とか走りのクセとかってなかなか直せないですよね。

もちろん今より速く走れるように試行錯誤することはいいと思うのですが、無理やり「正しいフォームはこれだ!これにしなければならないんだ!」と強制するのはマラソンがつまらなくなってしまうのではないかと。

スピード練習がランニングフォーム改善になった

今日10km走をやっていたときに、自然と楽にペースが上がる区間がありました。

実際の見た目がどうなっているかはわかりませんが、イメージは「ちょっと前傾姿勢で、足を体の真下に着地するイメージで細かく走る」
これが自然に出てきたときに楽にスピードに乗って走ることができました。

走りながら「あれ?前に速く走れていた時はこんなフォームだった気がする」と思ったくらい、久しぶりにしっくりくる走りでした。

LSDだけだと走り方を忘れる

やっぱりLSDでゆっくり走る時とスピードに乗って走る時のフォームって違いますよね。

基本的な部分は同じかもしれないけど、スピードに乗って走る時はできるだけスピードを殺さないように、着地でブレーキをかけずに次へ次へと進む推進力に変えるフォームが不可欠です。

最近の僕のランニングフォームは完全にLSD用。体が垂直になって骨盤の前傾が無かったし、骨盤の前傾がないから足の着地も体より前で着地しています。足が体の前で着地すれば、当然のことながらブレーキになってしまい次へ進む推進力にはなりませんよね。

改めて、先日走った「第2回前橋渋川シティマラソン」も、本番用のランニングフォームになっていないままフルマラソンに臨んでしまったんだなーと思います。LSDばかりでスピード練習は一切してなかったですからね。

走力をつけるという目的以外に、本番ペースのランニングフォームを忘れないという意味でもスピード練習はランニングメニューに入れておくべきですね。

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