素人ランナーのランニング考察

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インソールでリアルタイムにランニングフォームを計測!?

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先日の記事「当ブログについてのご相談です」にて、今後の当サイトに関して相談したところ、いろいろな方からコメント、ツイッター、直接コンタクトをいただきました。ありがとうございます。

あらためて「沢山の方に見ていただいているのだなー」という思いと「ランニングにハマるランナーさんの探究心は凄いなー」という驚きがありました。

さて、今後の方針ですが、とりあえず現状維持のままいきたいと思います。

今の見え方の方が全体を俯瞰できるというご意見や、スマホやタブレット端末でも苦にならないといったご意見が多かったので、そのままにしたいと考えました。※発作的に変えたい衝動に駆られて変えるかもしれませんが、その時はご了承くださいm(_ _)m

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インソールで走りを計測!?

話しは変わって、今回は面白い記事があったのでご紹介します。

[出典]IoT先進国インド発! 靴の中からランナーの悩みを解決 ー | ビッグデータマガジン(外部リンク)

「一またぎ(stride)」と「分析(analyzer)」という言葉を組み合わせた名付け「Stridalyzer」という製品。

stridalyzer

インソールにセンサーつけて足裏や脚・膝にかかる圧力を計測して、スマートフォンを使ってリアルタイムでデータを解析。スマフォアプリが正しい走り方をアドバイスしたり、蓄積されたデータをインターネットを介して、フィットネスコーチが分析してアドバイスするサービスも提供するとのことです。

コレ、個人的にものすごく気になっています。

知りたいのはリアルタイムのデータ

国内にもランニング計測器はあり、有名どころで言えばasicsストアで計測できる「3D足型計測(3D FOOT SCAN)」と「GAIT ANALYSYS」があります。
[参考]asicsストアで3D足型計測(3D FOOT SCAN)とGAIT ANALYSYSの結果

足型や足裏にかかる力の配分など計測することができますが、それはあくまでも「asicsストアにおけるトレッドミル上の値」です。

トレッドミル上と普通の道路(舗装路)を走るのでは感覚が全然違いますし、私が知りたいのは長い距離、長い時間走ったときの値です。

以前から常々思っていたのですが、走っているときの足裏にかかる圧力や、脚や膝にかかる負担は、スタート、中間、ゴール付近では絶対に違うはずです。特にフルマラソンとなれば、最後は疲れで腰は落ち、脚を大きく前に踏み込むことができないので、ランニングフォームも通常のときとは変わっているハズなのです。

で、私が知りたいのは「疲れたときのランニングフォームのデータ」

長い距離、長い時間走っている中で、どのように走り方が変わっているのか、どこに負担が移動しているのか。疲れたときにどこの力が使われなくなるのか。それらが練習中に計測できれば、いろいろと対策を練ることができるんじゃないかと思うんですよね。

今後、ウェアラブル端末がもっと進化を遂げていろいろな商品が開発されると、ランニングにおけるデータ解析ももっと進み、ランニングやマラソンの楽しみがもっと増えそうですね。

サブフォーを目指すランナーに

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