素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

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サブ4向けのランニングシューズをそろそろ検討する

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2015年1月も、もう中旬に突入です。

早い。明らかに早すぎる。
感覚的には今は正月3が日で箱根駅伝を観てるくらいです。。。

と言っても現実はすでに1月13日。
気づくと、2015年最初のレースが迫っています。

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2015年前半のマラソン大会は?

2015年春のマラソン大会、今のところの予定は

・2月8日(日):第61回桐生市堀マラソン(ハーフ)
・4月19日(日):第2回前橋渋川シティマラソン(フル)

昨年と同じく最大のメインは4月の「前橋渋川シティマラソン」

サブ3.5を目指したい思いはあるものの、まだ定期健診と食事制限が出ている状態なので、無理せずサブ4~3時間45分程度を狙えたらと思っています。

で、本気で臨むメインレースを考えるときに必ず同時に考えるのがランニングシューズ。

基本的に新し物好きなので、メインレースに合わせて新しいランニングシューズが欲しくなってしまいます。

履いたことのないランニングシューズを試してみたい

今、メインで使用しているランニングシューズは「adizero Japan2」と「adizero Japan Boost」です。

2つとも評価の高いランニングシューズで、私の足にも合うのでお気に入りのランニングシューズになっています。

地面からの反発力と硬さを感じて走りたいときはadizero Japan2、クッション性を利用して軽い走りをしたいときはadizero Japan Boostと使い分けています。

4月のフルマラソンも、adizero Japan2かBoostのどちらかで出ればよいと思うのですが、それだと面白味に欠けると言うか。。。

せっかく新しいランニングシューズを買おうとしているのですから、どうしても履いたことのないシューズに挑戦してみたくなってしまいます。

サブ4向けランニングシューズの候補は?

adizero Japan2、adizero Japan Boost2が候補となるのは言うまでもありませんが、他の履いたことのないシューズでは以下を検討しています。

NIKE ナイキ ルナスピード アクセル

ナイキのルナロンテクノロジーを採用したサブ4向けのシューズ。

ソールはフラットソール。

ルナロンクッションは、柔らかい素材でありながら弾力性のあるフォームコアを使用しているため、クッション性、弾力性、サポート性を備えているバランスのよいクッションです。

ルナスピード アクセルは、軽さとクッション性を利用して柔らかい走り心地を求めるランナーや、衝撃力を分散して足への負担軽減を求めるランナーに最適なシューズです。

個人的に、フラットソールでなければ迷わず選ぶシューズなのですが・・・

NIKE ナイキ ズームスピードライバル

ナイキのズームテクノロジーを採用したサブ3.5向けのシューズ。

ソールはセパレートソール。

ズームスピードレーサーに代表されるシューズに採用されているクッションで、高い反発力がありながら、安定性・クッション性も兼ね備えているクッション。

ルナロンよりも硬めで、地面からの反発力を感じたいランナーや、反発力をそのまま推進力へと活かせるランナー向きとも言えます。

スピードライバルはサブ3.5向けのシューズなのですが、重量はルナスピード アクセルの方が軽いです。

ですが、なんと言ってもセパレートソールが個人的には魅力です。

BROOKS ブルックス ピュアフロウ

個人的に馴染のないランニングシューズNo.1なのがブルックス。

日本の市民ランナーでも、大会などで履いている人を結構見かけるのですが、ランニングシューズ選びのときはいつも敬遠してしまっています。

というのもソールの形状がかなり独特なのです。

それぞれのブロックに分かれた突起物のような形状で構成されていて、見た目はずばりゴツイ。

クッション性の高さと着地から蹴り出しの安定性が人気の商品ですが、私の場合、周りに使用しているランナーがいないので、イマイチ踏み切れずにいるメーカーです。

試してみるとまた新たな発見があるんじゃないか?とワクワクするのですが、購入して合わなかったときのガッカリ感と経済的ショックは何度も経験済みですので、どうしても慎重になりますね・・・

今回、ナイキのランニングシューズを調べていて、公式サイトからはどのランナー向きなのか?軽さ、履き心地、走った感触など、欲しい情報がイマイチわかりにくかったので、後日ナイキのランニングシューズについてはまとめてみようと考えています。

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