素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

お気に入りのランニング練習コースはありますか?

最終更新日: 公開日:

お気に入りのランニング練習コースはありますか?

ランニングは練習場所を選ばないスポーツです。
ランニングシューズを履いて一歩外へ出れば、そこが練習場です。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

お気に入りのランコース・・・あります!

サッカーや野球のようにグラウンドや人数が必要なわけでもないし、スキーやスノボのように毎回お金がかかるわけでもありません。

「走る」という行為自体が一番単純な動きですし、ランニングは最も身近で始めやすいスポーツといってもいいと思います。

そんなに取り組みやすいスポーツなら、当然毎日走っているんでしょう?と言われれば、全くもってそんなことはなく、いつでも走れるからこそサボってしまうというか。

ほら、アレです。学生の頃、学校に近いやつほど遅刻が多いみたいな。

・・・まあ、そんなわけで、どこでも走って練習できるランニングですが、私はいくつかの決まったコースを走るタイプです。

毎回走るコースを変えたり、コースは決めずに信号待ちになったら左折する、というランナーもいますが、私は主に決まった2つのコースを使用しています。

ビルドアップ・ペース走用コース

ビルドアップやペース走に用いるコースで、朝ランで走るコースです。

近所の川沿いのサイクリングロードと、古墳のある公園の脇を走るコースで、1周約3.3km、3周でちょうど10kmになるので距離計算がしやすく、ラップタイムも取りやすいので重宝しています。

半分くらいは道路を走るのですが、私の住んでいる地域は街から離れた田舎道なので、それほど車通りもなく安心して走ることができます。

1年のほとんどを走るコースですが、四季折々の変化があり、春には桜並木の桜を楽しみながら、夏はセミの声を聞きながら、秋はコスモス畑のコスモスを愛でながら、冬はくっきり見える榛名山の山並みと徐々に明るくなる街並みを見ながら走るので、景色で飽きることがありません。

LSD用のコース

LSDでゆっくり時間をかけて距離を走るときに利用するコースです。

家を出て街の方に下り、市の中心地を回るように通っている「環状線」を1周するコースで、キロ7分ペースで行って帰ってくると、ちょうど3時間くらいで走れるコースです。

市の大動脈でもある環状線なので車通りは激しいですが、最初から最後まで歩道があり、車が危ないということはありません。

LSDなので信号待ちもそれほど気にならず、信号が赤になったらちょっと引き返して調整する、といった具合です。

このコースは市の中心を通る大通りということもあり、道沿いに様々なお店が立ち並んでいて面白いです。

雑貨屋あり、ファミレスあり、喫茶店あり、ラーメン屋あり、洋服屋あり、ショールームあり、等々、あちこち見回しながら走るので、これまた飽きないコースです。

唯一、コースの最後のほうで「松屋」「かつや」「ステーキ屋」という3連コンボがあり、ちょうどお腹が空くころの体には刺激が強いです。毎回、ふらふら寄らないように精神鍛錬にもなりますね。(ってなりませんが)

ちょっと気分を変えて楽しむコース

上記で紹介した2つのコースがほとんどなのですが、たまにちょっと気分を変えて違うコースも走ります。

違うコースを走る時は知人と走ることが多いのですが、その中で今年の「前橋渋川シティマラソン」で走ったコースが結構気に入っています。
[参考]前橋渋川シティマラソンのコースを試走(前半コース)(内部リンク)
[参考]前橋渋川シティマラソンのコースを試走(後半コース)(内部リンク)

群馬県前橋市のグリーンドーム前橋を出発し、先日の「ぐんま県民マラソン」の会場となった正田醤油スタジアム群馬を通って北へ向かい、利根川沿いのサイクリングロードを走って帰ってくるコースです。

行きは歩道がありますし、帰りはサイクリングロードなので車や信号を気にする必要がありません。利根川沿いの景色も綺麗ですし、一人で走るにしても、知人とゆっくり走るにしても、気兼ねなく楽しめるコースです。

私のように地方の都市に住んでいると、いつかは皇居の周りを走ったり、大阪城を走ったりということもしたいのですが、四季折々の景色が楽しめる田舎道も、それはそれで結構楽しんでます。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - トレーニング・練習の考察