素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

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マラソン大会の選び方を考えてみる

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先日の「第24回ぐんま県民マラソン2014」の写真を見ていて「結構いいフォームで走れてるじゃん」と少し機嫌を良くした昼下がり。

今朝は「ただ風が強い」というだけで朝ランを回避してしまい、ちょっと反省モードになっていましたが、ランニングフォームが綺麗だったので良しとします。

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マラソン大会の参加人数も年々増えてますね

で、ぐんま県民マラソンの自分の写真をペラペラと見ていて、ふと気づいたことがありました。

「人が多すぎる!」

そう、人が多すぎるのです。

せっかく遠くから撮影ポイントを見つけて、ガッツボーズにしようか片手を高々と上げるポーズにしようかあれこれ考えて走っていたのに、いざ撮られた写真を見ると、前のランナーのだらしないはにかんだ笑顔でダダかぶりです。

最近のマラソン大会は人が多すぎるんだぁぁぁーーー!

・・・と言うつもりはなく、まあ、群馬県を代表する一番ビッグな大会なら人が多くても仕方ないかな、と思っています。ぐんまちゃんを採用しない綿Tシャツには納得してないぞ\(*`∧´)/

そう考えたときに、目的別にマラソン大会を選ぶことって重要だな、と思ってきました。

「自分だけが写ってるワンカット写真が欲しい!」と思ったところで、東京マラソンだと絶対に実現できないでしょうから。

自己ベストを狙うためのマラソン大会

マラソン大会に出場する目的はいろいろとあると思いますが、まずは「自己ベストを狙う」ために年1回くらいは本気モードで走るランナーがほとんどでしょう。

私の地元周りで、フルマラソンの大会で記録が出やすいと言われている大会がいくつかあります。

1.つくばマラソン
2.大田原マラソン
3.勝田全国マラソン

開催されるコース、季節ともに走りやすい条件が揃っている大会です。

私自身、つくばマラソンに出場したことがありますが、11月下旬という気候、平坦なコースで確かに走りやすい印象でした。
[参考]つくばマラソンのコース攻略(内部リンク)

上記の大会は、マラソンブームの盛り上がりとともに参加人数も増加しているため、スタート時の混雑が嫌なランナーは、地方の参加人数の少ない大会を選ぶといいでしょうね。

但し「地方都市」は危険です。

ぐんま県民マラソンしかり、新潟マラソンしかり、道が1車線で人数が多くていつまでたってもコースが空かない!という事態に陥りがちです。

本気でタイムを狙う人は、参加人数やコースの高低差、広さも調べておいた方が良さそうですね。

間違っても記録狙いで「みかた残酷マラソン」とか「嬬恋高原キャベツマラソン」とか選んではいけません。

観光目的のためのマラソン大会

次に多い目的はコレじゃないでしょうか?

マラソン大会は全国各地で開催されているので、マラソン大会に参加する名目でいろいろな場所に行けますよね?

特に既婚者の場合「一人で旅行に行ってきます!」なんて言った日には、秒速で張り倒されるか、帰ってきたら「しばらく実家に帰らせていただきます」という置き手紙があるかのどちらかです。

「マラソン大会のために一人で行ってくる」と言えば、もろ手を上げて送り出してくれるはずです。特に「冬の寒い外で4時間近く待たせるわけにはいかないだろ?」と言えば、相手を気遣っての一人旅ですし、逆に好感度アップです。

まあ、そんなわけで、観光目的のマラソン大会も選びたいですね。

理想は沖縄の離島とか、鹿児島の離島とか。とにかく離島とか。
離島に行くと一気にバカンス気分が高まっていいですね。

あとは、近いのに普段馴染のない地域に行くのもいいですね。
私で言えば、お隣福島県とか、宮城県とか、岩手県とか、青森県とか、まあ全般的に上の方です。

来年から年に1回は観光目的のマラソン大会に参加したいと思います。

食べるためのマラソン大会

全国にはイベント重視のマラソン大会も存在して、ケーキやらスイカやらメロンやら「食べる目的」の大会も沢山あります。

・袋井クラウンメロンマラソン
・宮里スイカロードレース
・南魚沼グルメマラソン

などなど。

このような「食べる目的」のマラソン大会で注意したいのが、ヘタに長い距離に出ないこと。

「いっぱい食べるからいっぱい走るんだー!」なんていって最長距離の種目にエントリーしたりすると、レース終わって「さあ食べるぞ!」ってなったときに「主要のオカズがない!」なんてことになりかねません。
※何年か前に出場した南魚沼グルメマラソンのことだぞ\(*`∧´)/

食べる目的の大会に出るときは「食べる分走って消化しなくちゃね♪」なんて気取ってないで、5kgでも10kgでも太って帰ってきてやる!くらいの意気込みで参加した方がいいですね。

ベストショットの写りを求めるマラソン大会

せっかくランニングが趣味になり、マラソン大会にも出場するようになったのですから、一度くらいは自分の走っているベストショットを購入しましょう。

最初にも言いましたが、参加人数の多いマラソン大会はNGです。
前のランナーに隠れて、練りに練った自分の最高のポーズが写らない可能性がありますし、自分だけのワンショットも実現しにくいです。

写真目的の場合は、地方のど田舎の大会を狙いましょう。

参加人数が多くなければ人もばらけやすいので、自分だけの最高のショットが撮られるはずです。できれば、ハーフマラソン以上の種目がいいですね。より一人になりやすい。

但し、ど田舎の大会すぎて、オールスポーツやSTKなど写真撮影サービスの無い大会を選ばないようにしましょう。地元の人々の温かい歓迎に触れるだけで終わってしまいます。※それはそれで楽しいのですが。

あとは写真写りに気を付けてください。

走っている最中は、本人は最高にカッコつけてるつもりでも、アゴがあがっていたり、顔が歪んでいたりと、ネットにアップされた写真を見て「誰だ、コイツ?」となりかねません。

写真目的のマラソン大会の前日は、寝る間を惜しんで鏡の前に向かい、最高の笑顔で走れる練習をしておきましょう。

長々と書いてきましたが、どんな目的のマラソン大会であれ、マナーを守って楽しいマラソン大会にしたいものですね。

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