素人ランナーのランニング考察

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マラソン大会で走る時のことなど考えてみる

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10月下旬になって、今がマラソンのハイシーズン。

気候的にも走りやすくなる10月下旬から12月上旬くらいまでは、全国各地でマラソン大会が開催され、ツイッター上でも毎週末沢山のランナーが出場報告されています。

そんなみなさんの頑張りが、私自身の励みにもなっていて、ランナー同士気軽に交流が図れるいい時代になったなー、と感じています。

私も先日、酒田シティハーフマラソンを完走しましたし、この後もハーフマラソンを中心に年内いくつかレースを控えています。

そんな中、酒田シティハーフマラソンのときもそうでしたが、私がマラソン大会に参加して、実際に走るときになんとなく思っていることについて考えてみました。

スタート直後のペースについて

常々思っていることなのですが、スタート直後のペース速すぎませんか?

先日のハーフマラソンでは、入りの2、3kmをキロ6分~6分半を想定して走り出しました。速くはありませんが、決して超スローペースでもありません。

ですが、スタート直後、周りのランナーは「ダーーーッ!」とダッシュしていって、あっという間に最後方です。おそらく「ダーーーッ!」と行ったランナーはキロ5分くらいのペースで突っ込んでいったのではないかと思います。

案の定、5km過ぎくらいからバテているランナーもいましたし、後半はかなりのランナーを追い抜きました。

別に悪いわけではないのですが、何でなのかなー?と毎回不思議なのです。
練習で、それなりにペースを意識して走っているハズなのに。

フルマラソンでも大体そうですね。
4時間くらいのスタート位置でスタートしても、みんなスタートダッシュが凄いです。いつも「それはサブ3.5くらいのペースだよ(-_-;)」と抜かされる流れの中で感じています。

何ででしょうね?戦略なのでしょうか?

途中で飽きる(集中力が切れる)

大変申し訳ないのですが、ハーフマラソンやフルマラソンで途中で飽きること(集中力が続かないこと)があります。

特に地方の大会で、景色があまり変わらず、応援してくれる人もあまりいないレース中盤です。

私は普段のランニングでは、音楽を聴きながら走っているのですが、マラソン大会では音楽は聴きません。
(余裕があるときは)応援してくれる方の応援に応えたり、大会の雰囲気や周りの音などを楽しみたいため、自分の世界に閉じこもるのはどうかな、と思っているからなのですが、やっぱり飽きてしまう時があるんですよね(^_^;)

真剣に走ってないからじゃないか!?と言われれば、「ひえ~ごもっとも」という感じなのですが、みなさんどうでしょう?飽きることはありませんか?

私の場合、練習で音楽に聴き入ったり、他のこと考えて走っているときの方がタイムが速かったりします。
ですので、マラソン大会でも音楽聴いたり、他のことを考えていた方がタイムがいいんじゃないか?と思ってしまうのですよね・・・

途中棄権(DNF)について

ランニング歴が4年以上となり、それなりにマラソン大会にも参加しているのですが、幸いなことに、レース中に体調不良やケガなどで途中棄権(DNF)したことがありません。

DNFするときの判断ってどこなのでしょうか?

大会に参加するまで練習を重ね準備してきて、本番のマラソン大会で途中棄権することは悔しいと思います。私も割と負けず嫌いな性格なので(妥協はしょっちゅう・・・)、レースではぶっ倒れるまで走り続けてしまうのではないかな、と思ってしまいます。

では、後半、嘔吐するランナーを何人も目撃しましたし、脚を引きずりながら走るランナーあり、でなかなか阿鼻叫喚の世界でしたが、私も嘔吐しても、脚を引きずっても走ってしまうような気がしているんですよね。

ですが、後々の体調を考えれば、絶対に無理は禁物だろうし、走っているレース中にその辺の見極めをするのは結構難しいですよね。

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