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夏こそランニングフォーム改善の季節

梅雨が明け毎日猛暑が続きますね。

台風の影響で四国や北海道では大雨が続いているようですが、私の住んでいる関東地方は猛暑日続きです。現在の気温38℃みたいです。このときほどデスクワーカーで良かったと思うことはありません。(外仕事の方すみません・・・)

で、日中の暑さを避けるべく、早朝ランニングをするのですが、まあ朝から暑いこと。パフォーマンスガタ落ちです。
あまりにもペースの上がらない自分に「走力が落ちているのか?」と一瞬不安になりますが、毎年のことなので慣れたものです。でも今年はマジで走力落ちているかもです。

まあ、とりあえずスルーで暑いながらも朝ランを楽しんでいます。

IMG_4320今朝のランニングで撮影。
今週末には奥のヒマワリが満開になってヒマワリの迷路になるんです。

但し今年の夏は一つのテーマを持ってランニングに臨んでいます。

それは「ランニングフォームの改善」です。

今度こそ正しい骨盤の使い方を身につける!

この時期はパフォーマンスが極端に落ちるので、無理して体を酷使せずに、ゆっくりペースで走っています。そしてゆっくりの時こそ崩れやすい「ランニングフォーム」を意識して走っています。

今年はこのゆっくりペースの時期を利用して、ランニングフォームの改善に着手しようかと考えてます。

テーマは「正しい骨盤の使い方」

過去、骨盤を意識してランニングフォームの改善に取り組んだ時期がありましたが、やってみた内容はどれも今一つ。

スピードに乗って走っているときはいいのですが、疲れてきたりゆっくりペースになったときにどうしても腰が落ち気味になってしまうのです。

それを実感したのが4月の前橋渋川シティーマラソン7月の嬬恋高原キャベツマラソン

レース終盤は疲労でペースがガタ落ちだったのですが、疲れとともに腰が完全に落ちてしまいました。走っている自分でもわかるくらい。

今の自分の課題は、疲れていても崩れないランニングフォームを身につけること。

疲れていても「骨盤を使った腰高フォーム」を維持するためには、ゆっくり走りつつ体に適度な負担もかかる真夏に練習するのが最適だと考えたのです。

谷川真理さんお勧めの骨盤フォーム

今回は谷川真理さんが雑誌でお勧めしていた、骨盤を正しく使うフォームの練習を参考にしたいと思っています。

・家の床に脚を伸ばして座る。背筋も伸ばす
・その状態でお尻を動かして前に進む(手と脚が一緒になっても構わない)
・その時の感覚で実際に走ってみる

上記で、座りながらお尻を動かして前に進むときの骨盤の動きが、ランニングのときの正しい骨盤の動きになるそうです。

IMG_4323

ここ3回ほどのランニングで実際に試していますが、感覚はいい感じです。
ゆっくりペースの中でも、しっかりと骨盤が使われ重心移動もスムーズです。臀部からハムストリングスにかけて従来フォームより負荷がかかっているような感触です。

今年こそ、腰の落ちない「見た目も綺麗な」ランニングフォームを身につけたいですね。そのためにはそれなりの練習量も必要だと思いますが・・・

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コメント一覧

  1. フォーム改造!
    先日出張に絡めてミズノのフォーム診断ってのをやってきました。マーカーをつけて動画撮影してくれるのですが、指摘された点が、接地が体の重心より前に出ている、従ってどちらかといえばヒールストライク気味であると。自分では真下に脚を下して、ほぼミッドフット接地とおもっていたので意外でした。
    改善方法としてアドバイスされたのが「腿を上げる意識で走る」こと。自分ではどたどた走る感じになって違和感があったのですが、動画で見ると、確かに前の走りよりずっとカッコいい!帰ってきてから10キロのトレッドミルラン、キロ5分で試してみるとペースが上がれば割となじんでくるかも、という感じでした。ただ、翌日にかなりきつめの筋肉痛が太ももの内側に出ました。いままでとは別の筋肉を働かせたということですね。しばらくはまたフォームで楽しめそうです。骨盤を動かすというのも意識はしていますが、床で尻で進むというのはよさそうですね。やってみます。
    確かに例年8月は調子の底という感じですが、こちらも毎年繰り返しているとそういうもの、とあまり気にしなくなりました。

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