素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

左足首の腱鞘炎(くるぶし内側の痛み)は良くなりましたが・・・

最終更新日: 公開日:

1ヵ月前くらいより痛めていた左足首の腱鞘炎(くるぶし内側の痛み)が、だいぶ回復してきました。
[参考]腱鞘炎?フォアフット走法の弊害か?(内部リンク)

・練習量と負荷を落とす
・ランニング後のアイシング
・低周波治療器によるマッサージ

上記の対策を早めに実施したことが、ケガを酷くすることなく回復させることができたのだと思っています。

しかし、先週末から7km、7km、10kmと連続して走ったのですが、まあ走力が落ちてますね(笑)今の状態だとハーフマラソンもギリギリ走れるかどうか、フルマラソンなんて絶対無理な状態です。

4月に開催された「前橋渋川シティマラソン」以降の走行距離、練習量を考えれば当然と言えば当然なのですが、ここまで走れなくなっているとかなり不安になります。

加えてこの暑さです。

一昨日も、本当はゆっくり15kmくらいジョグしようかと考えていたのですが、あまりの暑さに10kmが限界でした。もともと暑さに弱いのもありますが、体が暑さ慣れしてないのも練習不足からくる影響でしょう。3kmごとに水をかぶってもこの結果ですから、暑さ対策、スタミナ強化のためにも、この夏は走り込みが必要ですね。

練習の本格化に向けての問題点

ランニングを本格的に再開するにあたり、ひとつ問題があります。

それは「どんなシューズを履いて、どんな練習にしようか?」という点です。

私は2年前に腸脛靭帯炎を発症させて以来、「ソールが厚くないランニングシューズ」と「裸足感覚のランニングシューズ」を併用してきました。

クッション性に頼らない走りで徐々に走力を付けていく、という方針のもと、adizero japan2でスピード練習やLSDなどのスタミナ強化を、new blance ミニマスMT10で膝に負担をかけない「フォアフット走法」の練習を取り入れてきました。

走法の違いにより気分転換にもなりますし、いろんな筋肉の刺激になり総合的な走力アップにつながると考えているからです。

ですが、今回痛めたのは左くるぶしの内側。アキレス腱あたりの筋肉で、ミニマスMT10を履いてフォアフットで走っていた時に発症しました。

今回は腸脛靭帯炎のときのオーバーユースとは逆で、練習不足のためシューズや走法に脚がついてこなかったのが原因だと思います。

左足首の腱鞘炎になってからは、ミニマスMT10でのフォアフット走法は控え、adizero japan2のみで走っていましたが、今後ミニマスMT10を履いてランニングする機会を設けるか?それとも今年いっぱい、秋口から冬にかけての大会が終わるまではフォアフット走法を封印するか?非常に迷いどころです。

ミニマスMT10で走ると、ホントいい気分転換になってランニングが楽しくなるんですけどね。

負荷とケガの見極めは難しい

ランニングによる負荷とケガの見極めは本当に難しい、と実感しています。

腸脛靭帯炎を患って以来、本当にケガには注意しているつもりです。
ランニング後のケアも欠かしていませんし、体調が悪い時乗らないときは無理して負荷をかけるようなことはしていません。

それでも今回左足首を痛めました。

よく「ケガしない程度に見極めながら走れば、クッション性がないランニングシューズの方がいい」という意見があります。
私も理論的には賛成で、負荷とケガの見極めができるのであれば、クッション性のないランニングシューズで徐々に脚を作っていく方がよいと思っています。

ですが、今回は注意した中でのケガです。
私の管理能力が乏しいと言われればそれまでですが、それでも4年以上ランニングを続けて何度かのケガも経験しています。そんな経験者でも未だにケガをすることがあるのですから、初心者ランナーにはその見極めはかなり難しいでしょうね。

今後の練習方針

それでも裸足感覚シューズのランニングの良さは捨てられないので、もう少し様子を見て問題がなければ導入しようと考えています。

今年、個人的にワラーチ熱が熱かったのですが、ちょっと今年の導入は無理かなぁ・・・

ツイッターのフォロワーさんが作ってくれると言っていたので、密かに期待しているんですけどね。(約束したわけじゃないし、たぶん覚えてないだろうなぁ・・・)

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - ケガ, 足首の腱鞘炎