素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

安定性抜群!asics GT NEW YORKでウルトラマラソン完走

最終更新日: 公開日:

ランニングやマラソンで一番重要なグッズといえばランニングシューズ。

私は現在、練習ではほとんど「asics GT-2170 NEW YORK」を使用してます。

昨年参加した四万十川ウルトラマラソンで使用して見事完走しました。安心して任せられるランニングシューズで練習にも本番にも使えるランニングシューズです。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

アシックス asics GT NEW YORK

GT NEWYORKのメリット

・履き心地(窮屈のないしっかりしたホールド感)
・安定性(クッション性がよく心地よい)
・長い距離を踏んでも疲労が蓄積しない
・ちょうどよいサイズでも薬指、小指があたらない

GT NEWYORKのデメリット

・重量(5分/kmを切るスピードにはちょっとつらいかも)

gt2170-white

gt2170-black

このシューズを使用するまでは、できるだけ薄く軽いシューズが好みでガンガンスピードを出して練習していたのですが、足底筋膜炎を発症してから練習内容を改め、ゆるランで距離を踏むことに重点を置き、それに合わせてこのシューズを履くようになりました。

まず、何といっても重量感と安定感が半端ないです。

はじめは重量に戸惑いましたが、しっかりとホールドされるのに窮屈感はなく、長い距離を走っても疲れることのない安定感があります。その安定感を生み出しているのが独自のクッション性で、人によってはクッション性が良すぎてふにゃふにゃするといった感覚があるようですが、私はそのクッション性が心地よく、安心して走ることができるようになりました。

あとは個人的に、今までのシューズでは薬指、小指があたってしまうため、いつも足の実寸プラス1.5~2.0cm大きいシューズを使用してましたが、このシューズは足の実寸プラス1.0cmでもあたらず、ランニングシューズ選びとしては最適な「実寸サイズプラス1.0cm」になりました。

足底筋膜炎もこのシューズに変えて以来再発することはなくなりました。(これは練習メニューを改め、インソールを変えたことも効果があった思いますが)

スピード練習には不向きかもしれませんが、5分/kmくらいまでなら全然大丈夫ですし、何しろゆるジョグ~LSDにかけては抜群の安定感があります。このシューズを履くまでは「adizero」ユーザーだったのですが、一気に「asics」ファンにもなりました。

最新の「asics GT-2000 NEW YORK」も是非試してみたいです。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - ランニングシューズ