素人ランナーのランニング考察

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100kmマラソンに出たい衝動

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たまーに訪れる「100kmマラソン出たい衝動」

2年前の四万十川ウルトラマラソンであれだけ苦しんだはずなのに、辛かった記憶は忘れ、楽しさや充実感しか残ってないから、また100kmに挑戦したくなるんですよね。

「100km走るって何が楽しいの?」とよく聞かれるんです。

何時間走るの?13時間?ぎゃー!
いくらかかるの?参加だけで1万5千円以上?いろいろ買えるじゃん!
何考えて走ってるの?辛いだけ?バカなの?ねぇバカなの?

といった具合ですかね。

他のランナーの方はどうかわかりませんが、100kmの行程をよーーーく思い出してみると、やっぱり辛かったな、というのが一番なんですよね。

40km過ぎたあたりから既に辛かったし、62kmの休憩場から出た時は脚が鉛のようでこれであと38kmも走るのかと絶望したし、ちょっとの坂道でさえ歩くことしかできなかったし、夕暮れの景色を堪能することもできなかったし・・・

でも、全体を思い返して振り返った時に、出てくるのは「100km楽しかった!充実してた!また出たい!」なんですよね。

表現力が乏しくて上手く言葉にできないけど、やっぱり「出たい!走りたい!」という思いだけなんですね。

景色を楽しむ余裕はなかったけど、辛かった中で目に映った、走れども走れども代わり映えしない田舎の風景が、どの大会よりも鮮明に色濃く残ってるんですよね。で、それだけで「出たい!」ってなってしまう。

だから、100kmマラソンの魅力は?って聞かれると最近はこう答えているんです。

「走った者だけに見える世界がある」

と。

まあ、だいたい「はぁ?」と言われますし、自分でも「はぁ?」と思いますが、それくらいの表現しかできないんですよね。

100kmマラソン常連のランナーの方はまた違った感想かもしれませんが、私にとってはそのくらいのことなんですね。100kmって。

えちごくびき野100kmマラソンに出たい!

で、ここからが本題なのですが、新潟県の上越地方を舞台にした100kmマラソン「えちごくびき野100kmマラソン」というレースがあるんです。

echigo100km

このレース、2年に1回開催される隔年のマラソン大会で、一昨年は四万十川ウルトラマラソンに当選しなければこちらのレースに出ようかと考えていたほどでした。

新潟は私の第2の故郷。

新潟シティマラソンにも何回も出場していますし、絶対辛いけど、きっと楽しいレースになるだろうと思っています。

・コシヒカリで握ったおにぎり
・コシのある「へぎそば」
・海の幸いっぱいの海鮮汁
・あたたかい声援

楽しくないはずがないレースなんです。絶対辛いけど。

2年に1度というのがまたランナー心をくすぐりますよね。絶対辛いけど。

最近、仕事のスケジューリングを間違えて、ほとんど走れない状況であることも、現実逃避というか、100kmマラソン出たい衝動に拍車をかけていますね。絶対辛いけど。

エントリーは6月1日(日)の明日から。

うーん、悩む・・・

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