素人ランナーのランニング考察

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ランニングキャップが似合わない全てのランナーへ

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今回は走り方でも練習内容でもない見た目の話題。

私は前々からランニングキャップが似合わないと言い続けてきました。

純粋に走りだけを追求するランナーや、もともとランニングキャップが似合うランナーにはわからないと思いますが切実な悩みです。

10人が10人とも似合わないと言うのですから、まあ、似合わないんでしょう(+_+)

ランニングを始めて早4年。苦節4年で何となく「ランニングキャップが似合うかぶり方」がわかった気がします。

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ランニングキャップは小さいから似合わない

ランニングキャップは以下の目的から機能的に作られているため、ツバが長く頭の部分が小さいキャップが多いです。

・直射日光を遮るため
・汗を吸水するため
・日差しや雨から目を守るため

この「ツバが長く頭の部分が小さい」というのが曲者で、ピタッと頭にくっつくランニングキャップによって、見事な半円が頭に描かれるのです。

これがもともと短髪のランナーや髪の長い女性ランナーなら似合うのですが、私のように髪がボワッとしている人は頭が短くなったような感じになり、ただキャップをかぶっているだけなのに、思わず甥っ子から「ダサい」とファッションセンスそのものを否定されたかのような突っ込みをいただく始末です(T_T)

まあ、私はもともと帽子全般が似合わない人間なのですが、同じようにランニングキャップが似合わなくて悩んでいる方は結構いるのではないでしょうか?

問題はランニングキャップのかぶり方にあった!

先日、某雑誌でランニング特集が組まれ、走り方からランニングファッションまで幅広く取り上げられていました。

そこで紹介されるランニングの服装やキャップはどれも格好よく、「やっぱりモデルが着ると違うなー」なんて思いながら眺めていたのですが、ふっ、とあることに気づきました。

モデルは一様に「ランニングキャップをかなり浅くかぶっている」のです。

これはもしや!と思い、雑誌を放り投げ、ランニングキャップを浅めにかぶり鏡の前に立ちました。

そこには、まあいつも通り頭に半円を描いた似合わない私の姿があったのですが・・・

それでもいつものかぶり方よりは全然マシに映ってました。

なるほど!問題はランニングキャップのかぶり方にあったんだ!と納得し、さらに雑誌をよく見ると、モデルがかぶっているキャップはツバが短めで、おでこ全開でかぶっていました。

なるほど!ツバが短めのキャップを浅くかぶり、おでこ全開で走ればいいんだ!と確信した瞬間でした。

そうなると、日差しや雨から目を守ることは全くできませんが、そんなものはサングラスで何とかなります。

サンバイザー最強説

先日の前橋渋川フルマラソンからサンバイザーを導入したのですが、これはランニングキャップ似合わない問題で悩んでいるランナーにとって救世主だな、と思いました。

頭のシルエットを崩さずにランニングキャップの機能が果たせるのでまさに理想のグッズです。

さすがに真夏の直射日光はきつそうですが、春、秋、冬とマラソンシーズンにはピッタリの商品で、もっと早くにサンバイザーの存在に気づいていればここまで辱められることもなかったのに、と後悔したりしなかったり。

先述の甥っ子からも「全然マシだよ!」とのお褒めの言葉を頂戴し、しばらくはサンバイザー姿でマラソン大会に現れようかな、と思っています。

別にかぶらなければいいのでは?と至極当然な突っ込みをいただくこともありますが、そこはキャップとしての機能(汗の吸水やサングラスをかけて置くなど)を利用したいのでかぶっておきたいのです。

BROOKSやアシックスなどメッシュ素材のサンバイザーがお勧めです。
私はBROOKSのメッシュサンバイザーを使用しています。

私と同じようにランニングキャップが似合わないで悩んでいるランナーの方も

・ランニングキャップはツバが小さめなものを浅くかぶる
・夏場以外はサンバイザー

で解決するかもしれませんよ!

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