素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

秋のフルマラソンシーズンに向けて何をやるべきか?

最終更新日: 公開日:

4月20日(日)に開催された前橋渋川シティマラソン。

腸脛靭帯炎という長く苦しんだケガ明けの復帰戦となりましたが、無事完走することができ、タイムも何とか3時間50分を切ることができました。ネットタイムでギリギリでしたが(^_^;)

これにて2014年前半のフルマラソンは終了です。(1回しか出てないけど・・・(-_-;)

この後1ヵ月おきに、ハーフ→30km→ハーフと大会がありますが、どの大会もシビアにタイムを求める予定はありません。ケガしないようにゆっくりと大会を楽しむつもりです。

さて、今回フルマラソンを走りきったことで、今後に対する方向性がいろいろと決まった気がしています。

前橋渋川シティマラソンの結果を振り返りつつ、秋のフルマラソンシーズンに向けてあれこれ考えてみたいと思います。

思いのほか走れたフルマラソン

今回の前橋渋川シティマラソンで大きく心配していたのは「ケガの再発」と「完走タイム」でした。

全く走れなくなった時期を含め、1年以上苦しめられた腸脛靭帯炎。今でも負荷の高いランニングの後は疲労が溜まりやすく、違和感を伴う場合があります。

今回、初めてレースペースでフルマラソンの距離を走ることになり、途中で腸脛靭帯炎が再発しないか?完走できるか?が第1目標でした。

その結果は見事完走!

あー、嬉しい!本当に嬉しい!

フルマラソンを初めて完走したときも全く感動がなかったのに、41km過ぎの最後の曲がり角の声援で「長い道のりお疲れ様!もう少しだよ!」と声をかけられたときは、涙で前が見えなくなりましたよ。

「長い道のり」がケガをして走れなかった時期と重なって、練習で3kmも走れずにトボトボ歩いて家まで帰った日々を思い出して、思わず涙してしまいました。

走っている最中に腸脛靭帯炎が再発することはありませんでした。30kmくらいから、膝ではなく太もも裏が攣りそうになったので、何とか攣らないように走るのに精一杯でしたが。

そして第2目標の「完走タイム」

ネットタイムで3時間49分16秒と、PBより10分近く遅いタイムではありますが、直前までの練習量と久しぶりのフルマラソンを考えれば上々の出来だと思っています。

秋のフルマラソンはサブ3.5か!?

上記でも書いた通り、2014年1月からの練習量は

1月:180km
2月:130km
3月:204km
4月:90km(4月19日まで)

スピード練習も、5分20秒/kmの20kmペース走のみだったので、練習内容の割にはいいタイムで走れたな、と思っています。

これ、ちょっと練習量と内容見直せば、サブ3.5狙えるんじゃね?

・・・はい、すいません。調子づきました。
私の走力では、そうそう実現できるものではありませんね。

サブ3.5を狙っていた時期もあっただけに、その難しさはよく知っています。
今回走った前橋渋川シティマラソンの前半ペースを最後まで維持して走りきってやっと達成する記録ですからね。最後の10kmで6分/km近くまでペースが落ちた私が軽々しく狙える記録ではありません。

ですが、やはり次の目標を持って取り組まないと練習にも身が入りません。

秋のフルマラソンではサブ3.5を目標に、これから夏場にかけては今の走力を維持できるように、秋口から目標の大会に向けてレベルアップを図れるように、これからじっくり練習計画を練っていこうと思います。

サブ3.5達成には「フルマラソン後半の失速をどこまで抑えられるか?」が鍵になりそうですので、そのための練習内容と練習計画をいろいろ調べていこうかと。

ただ、腸脛靭帯炎を発症させたのは四万十川ウルトラマラソン後の練習のときだったので、くれぐれもケガの再発だけには気を付けて、ケガしないことが最優先!で。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
アミノサウルス
 

 - フルマラソン