素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

四万十川ウルトラマラソンの事前準備

最終更新日: 公開日:

先日出場した第18回 四万十川ウルトラマラソン(2012年10月21日開催)は大会自体も素晴らしい大会でしたが、個人的にも目標としていた制限時間内での完走を果たし、大変思い出深い大会となりました。

ただし、群馬県から遠い高知県、さらに四万十での大会は、準備を含め初参加の僕にとってはなかなか気を使うことが多く大変でした。

そこで今回は、自分の備忘録の意味もこめて四万十川ウルトラマラソンの旅行記を残します。今後、四万十川ウルトラマラソンに参加するランナーの方のほんの少しでもお役に立てれば、と思っております。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

宿泊

7月中旬。当選メールを受け取りランネットにて正式エントリー完了。
16,000円。ちょっと(いや結構)ためらいましたがエントリー。

程なく案内状が郵送されました。
案内状にはJTBのマラソンパックツアーの案内が同封。大会期間中(土、日の2日間)、開催地の中村の町中の宿はJTBに掌握され、個人で予約することができません。

羽田発着のパックツアーの内容を見ると、羽田からの飛行機+開催地までのバス移動+宿泊代(食事含む)で、値段が個人でとるときの倍!!!

しかも満室の場合は相部屋もありうるとか・・・

これは嫌だと思い、毎日楽天トラベルを眺めていたら、中村より西へ車で40分程の宿毛に「ホテルアバン宿毛」があり、朝食付きで格安で予約できました。

ホテルアバン宿毛は大会が準備した「秋沢ホテル」より徒歩3分程のところにあり、大会前日も大会当日も秋沢ホテル行きのバスが出ているので移動には困りません。(ただし、大会当日の行きは宿毛駅より3:40発中村行の臨時列車で移動)

結果的にこれが大正解。

ツインルームの広い個人部屋で、就寝にも全く気を遣いません。ホテルのすぐ近くにコンビニ、ほっかほか亭などもあり夕食などはそこで調達。来年以降も個人でとれるなら、本当にお勧めのホテルです。

ホテルアバン宿毛

ホテルアバン宿毛
2泊3日、朝食付き1人部屋確約!
JTBが用意する「秋沢ホテル」から徒歩5分。
前日と当日の帰りは大会臨時バスが出る。
ほっかほっか亭、コンビニが近くにあり便利。

移動

移動は以下の区間、以下の移動手段で移動しました(行き帰り同じ)

1.高崎~羽田空港(高速バス)
2.羽田空港~高知空港(飛行機)
3.高知空港~開催地(レンタカー)
4.開催地~ホテル(大会の市内巡回バスと宿毛方面臨時バス)

1は高速バスを使用することで早々に確定。
2は宿と一緒に楽天トラベルで手配。
4は開催地の巡回バスとホテルまでの宿毛方面臨時バスを使用。

問題は3。

はじめは高知空港~高知駅までバス、高知駅~中村駅まで電車・・・を考えていたのですが、まず電車は本数が圧倒的に少ないです。

高知駅~中村駅までは特急で約2時間かかるのですが、空港に到着してから開催地の受付に間に合う電車が1本しかありません。しかも3両編成。

これは指定席必須!と思い、えきねっとで予約できる1ヵ月前のその日に予約状況を確認したらすでに満席・・・というわけで、1人移動ですがレンタカーにして、道中寄りたいお土産屋やうどんなどを食べながら気軽に行くことにしました。

結果、観光しながら気楽にいけたし、なにより他の人に気を使うことなく自由に行けたので、これも大正解。四万十川ウルトラマラソンの交通手段は、空港からのレンタカーをおすすめしますよ。

その他

携帯品、服装などは別途記載しましたが、期間中の朝晩は結構寒かったため、コロンビアのアウトドアジャケット(薄手)を使用しました。

ただ、ジャージ素材のズボンを1本持って行けばより良かったですね。

四万十川ウルトラマラソンの関連記事

100kmマラソンは何で走る?ウルトラマラソンのランニングシューズ
100kmウルトラマラソンの服装は何を着たらよいのか?
ウルトラマラソンは携帯品が大事!サポートグッズで完走を目指す
・四万十川ウルトラマラソンの事前準備(本記事)
四万十川ウルトラマラソン前日は移動が大変でした
四万十川ウルトラマラソン完走!全コースの体験談をご紹介
四万十川ウルトラマラソの翌日は高知観光を楽しむ!
 

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
▼実際に飲んでみたときの効果はコチラ▼
アミノサウルス

 

 - ウルトラマラソン, 四万十川ウルトラマラソン