素人ランナーのランニング考察

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ワラーチに興味津々!夏のランニングに気持ちよさそう

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new balance ミニマスMT10 を履くようになってから、裸足感覚のランニングシューズが気に入っています。

地面からダイレクトに伝わる感覚、自分の体重が足裏のどの部分にどのくらい乗っているのかがわかるのも面白いですし、何より走った後の脚の疲れが心地いいです。鍛えたなー、っと実感できて。

私は「絶対的な裸足感覚主義」ではないので、普通のランニングシューズも履きます。

ソールの薄いランニングシューズ、クッション性のあるランニングシューズ、裸足に近いシューズを履いてきた経験上、どれがいい悪いではなく、それぞれメリット・デメリットがあると思っているので、いろいろなシューズを履いてランニングを楽しんでいます。

で、そんな中、この夏に向けて興味を惹かれているのが「ワラーチ」です。

ワラーチを知るきっかけ

ワラーチ(ワラッチ)は、ざっくり見た目だけで言うと「紐で作ったサンダル」です。

もちろん性能はただのサンダルとは全然違いますが、見た目サンダル。
ルナサンダルという商品名で既製品も売っていますが、自作する人も多いです。

私がワラーチを知ったのは、マラソン大会でワラーチを履いているランナーを見かけたときでした。

「え?サンダルで走るの?」っと思ったのが第一印象。

その時はその印象だけで終わってしまいましたが、腸脛靭帯炎を患ってフォアフット走法を調べるうちに「ワラーチ」を説明した以下のサイトを知りました。

[参考]快適ランニング・サンダル「ワラーチ」- Great Life(外部リンク)

木村東吉さんという方のブログで、ワラーチに関して調べたことのある方なら必ず見たことがあるブログだと思います。ワラーチの作り方や実際の使用感など丁寧に説明されていて、ものすごく興味が湧いてくるブログです。

ワラーチの魅力

ワラーチの魅力はやはり「限りなく裸足に近い感覚」でしょう。

裸足ランニングを研究し普及活動されている吉野剛さんという方がおり、裸足ランニングについての考察は大変興味深いものがあります。
[参考]吉野剛の裸足ランニング(外部リンク)

ですが、舗装された道路でもトレイルランでも何が落ちているかわからないし、個人的には完全な裸足は少々不安です。

そこでワラーチ。

一枚ソールが入るという点で完全な裸足とは違いますが、アッパーは足が完全に出ている状態。アッパーやかかとによるホールド力が全く無いので、裸足感覚シューズとは全然異なり、まさにごまかしのきかないフォアフット走法が求められそうです。

ただ、アッパーもかかとも無くて限りなく裸足に近い状態のため、得られる解放感、爽快感は格別でしょうね。

オーダーメイドのワラーチ

ちょっと前からワラーチに興味はあったのですが、どうせなら自分の足型に合ったオーダーメイドのオリジナルなワラーチが欲しいと思っていました。

ですが、手先が不器用なので、自作するのはかなり抵抗があります。
また、紐の部分の擦れ、特に鼻緒部分については痛くならないのか?という疑問が残り、既製品を買うのも躊躇していました。

これから暖かくなるシーズンに向けて考えていたところ、ツイッターでフォローしている方がブログで自作ワラーチの記事をまとめていました。

おーー、これこれ。まさにこんな感じの自作ワラーチが欲しいのです。

詳しくお聞きしたら、足型と材料さえ揃えれば作っていただけるとのこと。
これは俄然欲しくなってきましたよ。ワラーチ。

真夏の暑い中、これを履いてランニングしたら本当に気持ちいいだろうなー、ワラーチ。

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