素人ランナーのランニング考察

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スノーシューズで雪上ランニングしたい!お勧めのスノーシューズはコレ

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先々週の大雪と先日の超大雪でかなりウンザリしています。

先々週が何十年ぶりかの大雪、先日が観測史上最大の大雪と、とんでもない雪の量が週一ペースで降るのですから気分も疲弊しますね。

周りのスーパーやコンビニも配送が間に合わず食料品も乏しい状態ですが、何より思うように走れないのが一番ストレスが溜まりますね。

先々週の雪では、何回か雪上をランニングする機会に恵まれたのですが、走っている時と走り終わった後に気づいたことがありました。

雪上ランニングでは使われる筋肉が違う

雪国に住んでいる方なら当たり前のことですが、雪上(特に凍っている雪の上)では脚を後ろに蹴り出すことができません。普通のランニングシューズで脚を蹴り出したら、その瞬間にツルーンっといってしまいます(笑)

そのため、脚を蹴り出して進もうとするのではなく、脚全体を丁寧に動かして進みます。そして着地はなるべく足裏全体で着地するようにします。

この状態でしばらく走ったところ、脚の裏側、臀部やハムストリングの疲労感が大きく、明らかにこの部分の筋肉が使われていました。蹴り出すことができない状態で脚を動かそうとするため、臀部やハムストリングの筋肉が積極的に使われていたのですね。

最近「いろいろな筋肉を使って走る」ということをランニングするときのテーマとしているので、これはいい練習になりました。

欲しくなる雪上ランニング用のスノーシューズ

そうなると欲しくなるのが、ランニング用のスノーシューズです。

前々からその存在は知っていましたが、自分には関係ないだろうとノーマークでした。

調べてみるといろいろなメーカーがランニング用のスノーシューズを販売していますが、日本ではasicsとmizunoが人気があるみたいですね。

asicsのスノーシューズ

asicsはトレイル用としていろいろなスノーシューズを販売しています。その中でも私がよさそうだなと思うのは次の3つです。

1.GEL-SNOWRIDE MTゲル スノーライドMT
2.GEL-SNOWLAHAR G-TX
3.SNOWTARTHER-SI 6

GEL-SNOWRIDEとGEL-SNOWLAHARは完全なる雪上仕様で「雪の中を走るため」の仕様が満載です。くるぶし辺りまで覆うような形状でちょっとの積雪ならガンガンはしることができそうです。

SNOWTARTHER-SI 6は「雪の上でもそれなりの速さで走る」ためのスノーシューズで、くるぶし辺りも普通のランニングシューズのような感じですし、シューズの重量もそれなりに軽いようです。サイド部分に撥水加工を施し、深くない雪上であれば蹴り出すこともできそうですが、少し深い雪や凍っている雪上ではダメでしょうね。

どの商品もアッパー部分の靴紐がむき出しのため、その部分の防水性が少し気になりますが、走るための機能としては申し分なさそうです。

mizunoのスノーシューズ

ミズノもいくつかスノーシューズを販売しているのですが、私としては以下の1択ですね。

1.MIZUNO WAVE SPACER SNOW2(ウェーブスペーサー スノー)

何と言ってもアッパー部分がそそられます。
合成繊維を人工皮革を使用して、何としても雪や水の侵入を防ぐ!という意気込みが感じられます(笑) 靴紐(シューレース)がないのも隙間から雪が入らなそうで良いですね。
重量も260gと軽く、まさに、雪上を歩くためではなく、雪上を走るためのスノーシューズという感じですね。

いろいろとスノーシューズを調べていると、本当に欲しくなりますね。使う機会はないだろう、と思っていたけど、今年、これだけ雪が降っているわけですし。

来年は雪上ランニングができるような場所で、スノーシューズを履いてのランニング合宿を考えようかな。

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