素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

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走るだけ!?マラソンやランニングは意外とお金のかかるスポーツです

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マラソンはお金のかかるスポーツです!

・・・なんて言うと「他のスポーツよりはマシ」という方もいると思いますが、「いやいや意外とかかるよ」と思っている方も多いと思います。

私は趣味でゴルフもやっているのですが、私の場合、ゴルフよりも明らかにお金がかかっています(笑)熱中度合いの差もあると思いますが、マラソンは意外とお金のかかるスポーツなのです。

マラソン大会の参加費用

マラソン大会に参加するとなると、単純に「参加費用」がかかります。

フルマラソンとなると、5千円~1万円。
100kmウルトラマラソンとなると、1万5千円以上!!東京~埼玉~茨城間で実施される「柴又100k」では、なんと2万2千円です。

これでも、参加費だけでは完全に赤字で、自治体や企業のスポンサー料でまかなっているのですから文句は言えません。考えてみれば、各交通機関への影響、人件費、会場代などなど、大会開催にはお金がかかりますね。

月に2~3の大会に出場しているランナーは、参加費だけでも大変なのではないでしょうか。

マラソン大会の遠征費(交通費・宿泊費)

マラソン大会の参加費以上にお金がかかるのが、交通費や宿泊費などの「遠征費」です。

フルマラソンの大会では、前日受付のみの大会も多く、少し遠いランナーは宿泊必須です。しかも、大会が開催される場所は、普段そこまで観光が盛んなところではないことも多く、宿泊費が高騰し、交通手段も限られます(笑)

地域振興に貢献している!という考え方もできますが、やっぱりお金がかかりますよね。

私が2年前に参加した「四万十川ウルトラマラソン」では、群馬県からの参加で、マラソン大会の参加費・遠征費で10万円近くかかりました(-_-;)

昨日、2014年6月29日(日)に開催される「第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソン」のエントリー開始日(すぐに締切ましたが)でしたが見送りました。見送った一因には金銭面がネックになったのは否めません。

ランニンググッズの購入費

これは人によって違いがあると思います。

かからない人はランニングシューズやウェアだけで全くかからないでしょうし、私のように”新しいものが欲しくなる病”のランナーは定期的にランニンググッズの購入費がかかります(笑)

ランニンググッズといっても多岐に渡ります。

ランニングシューズ、ウェアなどから、グローブ、サングラスなどの小物、プロテインやアミノバイタルなどのサプリメントまで。基本的には消耗品であり、ほぼ毎日のようにランニングをしていれば消耗も早まります。

前述したゴルフもクラブなどのグッズ代金は高いですが、一度ゴルフクラブを購入すればそうそう買い替えるものではなく、消耗もそれほど激しくありません。・・・これも個人差で、私はヘタなのでゴルフボールはよく消耗しますけどね(^_^;)

と、いろいろ書いてきましたが、だからといってランニングやマラソンをやめるか?というと全くそういうことはありません。

日々のランニングもマラソン大会も、私にとってはそれだけ「お金をかける価値のあるもの」ですから。

ですが、、、ゴルフのように1つ1つが目に見えて高いものではないし、特にランニングをやっていない人にとっては「お金を払ってまで何で苦しい思いをして走るの?」という発想になってしまうのですよね(^_^;)

まあ、気持ちは十分わかりますが(笑)

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
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