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ウルトラマラソンは携帯品が大事!サポートグッズで完走を目指す!

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100kmマラソンを完走するためには、手ぶらでは走れません。

6時間、7時間で走りきってしまうような一流ランナーならサポートグッズはいらないでしょうけど、私のような制限時間ギリギリの完走を狙うランナーにはサポートグッズが欠かせません。

サポートグッズとは、エネルギーバーやサプリメントなど。

四万十川ウルトラマラソンで携帯するサポートグッズを考えました。

よほどのことがない限り、50kmくらいまでなら普通に食べられることがわかっているので、飲食は各エイドで摂るようにして、個人的な飲食物はあまり持たないようにします。

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ウルトラマラソンを走る時のポーチ

お気に入りのモンベル クロスランナーポーチMを腰につけて、ポーチの中にサポートグッズを入れます。

iPhone4(3G回線なし)

Nike+アプリの使用と写真を撮るため。

100kmを走る、四万十川を走るなんて経験はそうそうないでしょうから、普段のマラソン大会ではやらない写真撮影も積極的にやろうと思います。

ゴールまでは長い道のり。ゆっくり楽しみながら、です。

ザバス(SAVAS) ピットインゼリーバー

エネルギー補給、というより気分転換用です。
スタート時に1個をポーチに携帯して62kmまでで1食。62km地点のレストステーションで1個をポーチに補充の予定。

ミドリ安全 塩熱サプリ

電解質補給と気分転換用。晴れてるときは必須です。
塩熱サプリを摂取するようになって脚の攣りや痙攣がなくなったので、私の場合お守り的な意味もありますね。
12粒を小分けの袋に入れて携帯します。

Kentai 塩飴

塩分補給と気分転換用。これも晴れてるときは必須です。
スタート時に6袋くらいをポーチに携帯し、足りなくなったら62km地点のレストステーションで補充。

その他携帯するグッズ

小銭、ティッシュ、絆創膏をポーチに携帯します。

62km地点のレストステーションで受け取る荷物

四万十川ウルトラマラソンには、62km地点の「カヌー館」というところが大休憩所(レストステーション)になっています。

事前にレストステーションに送る荷物を預けておくとカヌー館に届けてくれます。そこで不足した補給食や着替えを受け取ることができます。

レストステーションにおにぎり、味噌汁、パン、フルーツなどなど、昼食として十分の食事が用意されていて、応援に来た家族と一緒に食事をとるランナーもいます。

iPhone4S(3G回線あり)

途中経過を友人・知人にメールする予定のため。

ザバス(SAVAS) ピットインリキッド

レース中は甘すぎて飲めないですが、レストステーションで水など飲み物と一緒なら補給できるかと。

大塚製薬 経口補水液 OS-1(オーエスワン)

水分補給に。晴れてるときは必須です。
疲れているときは水分の吸水も落ちるので、経口補水液が一番です。味がちょっと合わないですけどね(^_^;)

レストステーションで受け取るその他のグッズ

着替え用のTシャツ(半袖、長袖)、ハーフパンツ、靴下、タオル、絆創膏、テーピング、胃薬。
胃薬は疲労により胃腸が弱ったときのために必要、というレポートがあったため。

過去のフルマラソンの経験上、食べ過ぎるよりは食べない方が体とお腹の動きが良かったので、補給食は適度に食べ過ぎないように。

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