素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

*

第33回群馬サファリ富岡マラソンを完走しました

最終更新日: 公開日:

2013年12月8日(日)に開催された「第33回 群馬サファリ富岡マラソン」の5kmの部に出場し完走しました。

5km自体の種目のエントリーは初めてではありませんが、今までは友人とファンランで走ったりしていたため「大会で本気で5kmを走る」のは初めてでした。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

富岡マラソンのスタート前

スタート会場となるのは「富岡市立高瀬小学校」。駐車場は小学校の近くの「富岡市立南中学校」と、小学校からは結構離れた「群馬サファリパーク」の2つに分かれます。

前回大会では、9時頃に中学校に停められたので、今回も同じくらいの時間に行ったのですがすでに満車!改めてマラソンブームにより参加人数の増加を実感しました・・・(-_-;)

群馬サファリパークの駐車場からはシャトルバスが出ており、ほどなく乗車することができたのですが、会場についてiPhoneとランニングウォッチを忘れたことに気づきます。。。あー、大会の風景写真も撮れないし、何よりレース中のラップタイムが計れない(T_T)

地元に根付いた大会で中学生の種目が多く、会場には参加する中学生がいっぱいいます。これは少し大きな規模の他の大会では見られない光景ですね。一般参加者より中学生の方が多かったような気がします。

iPhoneとランニングウォッチを忘れたショックを引きずり受付へ。受付では丁寧にエントリーと参加者控室となる体育館の案内をしてくれました。

毎年のことですが、群馬サファリ富岡マラソンは荷物の預かりがありません。一応、荷物置き場はあるのですが、会場の少し離れた隅にある誰も管理していない(誰もいない)小屋の中。そこを荷物置き場と銘打っているので、ここに荷物がありますよー、と言っているようなものです。当然誰も置いてませんでした(^_^;) この荷物置き場は果たして意味あるのでしょうか?

荷物はみんな控室となる体育館に置いてましたね。ここなら常に人がいるし小屋よりは安全です。まあ、マラソン会場に貴重品を持ち込まないのは基本ですね。

富岡マラソンのレース内容

5kmの部はスタートしてから1km田んぼ道を走り、次の1kmで坂を駆け上がり、3~4kmまでは平坦な道、ラスト1kmは坂を下るというわかりやすいコース。

スタート後1kmの田んぼ道は強烈な向かい風。ここで体力を消耗したランナーが多かったと思います。1km過ぎた後の上り坂も、向かい風を突っ切ってきた体には堪えました。決して急坂ではありませんが、ゆるゆると続く坂道がペースを落とします。

坂を登り切ってからは平坦なコース。ここで一気にペースを上げて最後の下り坂へ。
下り坂はさすがにみんなペースが上がりますね。ここの下りで勢いをつけてそのまま高瀬小学校へ戻りゴールです。

富岡マラソンのゴール後

結果は23分07秒。23分を切れませんでした。
先日の「第23回ぐんま県民マラソン」10kmのタイムが46分12秒でしたので、単純に考えて遅いタイムですね。

坂道や向かい風、ランニングウォッチを忘れたという悪条件もありましたし、前半ペースを抑えて後半アップする、というレース展開も良くなかった気がします。5kmという短い距離はスタートダッシュしてその勢いのまま押し切った方がタイムが伸びるのでしょう。

ただ、最大の要因は、やっぱり私は足が遅い(スピードがない)ということに尽きるかな、と。あとは全盛期に比べ体重が重めなのも体にキレがない一因だと思います。大いに反省課題の残るレースとなりました。。。

ゴール後は体育館で荷物の整理をして、参加賞の「すき焼きセット」を頂きます。
今回も地元名産の「下仁田ネギ、しらたき、シイタケ」です。早速頂いた食材を使ってその日の夜は「すき焼き」にしました。

ただ、、、無料で振る舞われていたお汁粉は、無料であってもちょっといただけないものでした。あれはお汁粉ではなく「お汁粉風味のお湯」ですよ(-_-;) 「勝手に富岡マラソン名物」と銘打っているのですから、もう少しちゃんとしたものを振る舞ってもいいんじゃないかなぁ・・・と。

サブフォーを目指すランナーに

30km過ぎからの「もうひと踏ん張り」をサポートするアミノ酸スティック。アミノサウルス。フルマラソンではいつも携帯して、最後の粘りでサブフォーを達成してます!
▼実際に飲んでみたときの効果はコチラ▼
アミノサウルス

 

 - マラソン大会, 群馬サファリ富岡マラソン