素人ランナーのランニング考察

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ランニング中のスムーズな重心移動に試行錯誤しています

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今現在、私がランニングで意識している課題が「スムーズな重心移動」

長期間走ることができないケガに悩まされた結果、ケガをしない体づくりやケガをしないランニングフォームを意識するようになりました。

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ランニングフォームを意識するようになったきっかけ

きっかけは、腸脛靭帯炎対策のためにフォアフット走法を取り入れ、見事回復することができたことです。ランニングフォームの違いにより、ここまで体にかかる負担も変わるのか、と意識が変わりました。

今では、ケガをしないランニングフォームはもちろん、少ない力でスピードを出すことのできる効率のよいランニングフォームを目指しています。

その中で最も重要と思われるのが「スムーズな重心移動」

スムーズな重心移動のためにいくつか試行錯誤しているのですが、これがなかなか難しいです。

難しいというのは、走っているうちに楽なフォームに戻ってしまう、というのもあるのですが、本当にこれが合っているのか?という判断が難しいのです。

骨盤の前傾とは?

理想のランニングフォームについて、よく言われるのは「骨盤の前傾」

前に進むためには、脚を後ろに蹴りだすことが必要となりますが、人間の体の構造上、前への振り出しに比べ後ろへの蹴りだしは可動域が狭くなります。骨盤を前傾させることにより、後ろへの可動域が広がり、より強く後ろに蹴りだすことが可能となります。

・・・ですが、この骨盤の前傾、どうすれば前傾するのか、はじめはさっぱりわかりませんでした。

調べると具体的な意識の仕方が様々出てきました。これはつまり、自分に一番シックリくる方法で意識するのがよさそうです。

私が調べた中では以下のような意識の仕方が書かれていました。

1.骨盤から前に出すように走る
2.おへその下辺りを出すように走る
3.おへそから下が脚のイメージで走る
4.腰を入れて壁を押した時のように走る
5.肩甲骨を引いて走る

1~3は骨盤を直接意識する方法ですね。それぞれ試してみましたがどれも「う~ん・・・」でした。3番は何となくわかるような気がしましたが、これで骨盤前傾が保たれているかよくわからなかったし、4番は実際壁のあるところでやるとわかりやすいのですが、走っているときは目の前に壁はありませんしね(^_^;)

私が一番シックリきたのは「5.肩甲骨を引いて走る」です。

これは、当ブログでも何回か紹介した「岩本能史さん」が言われていたことです。「体の構造上、肩甲骨を引いて近づければ、自然と骨盤は前傾する」と。

確かに、肩甲骨を引いて胸を張って走ると自然に骨盤が前傾し蹴り出しもスムーズになります。この「肩甲骨を引く方法」が一番実践しやすかったため、最近のランニングでは意識して走るようにしています。

腰高フォームは難しい

スムーズな重心移動でもう一つよく言われるのが「腰高フォーム」

腰を高い位置にキープして重心を高くすることによって、体を少し前傾するだけで前に倒れやすく(進みやすく)なります。よく「長い鉛筆の方が短い鉛筆より倒れやすい」という例えで説明されます。

重心を高い位置にキープして、倒れる力を利用して次の一歩、次の一歩と進む・・・論理はよくわかるのですが、実際にやってみると限りなくスピードが出てしまうし、なんかピョンピョン跳ねるような感じになってしまうのですよね。

体は真っ直ぐ腰を落とさずに、を実現するために意識したのは「頭から吊られるイメージ」です。

姿勢良く歩くためのイメージとして「人形が頭から吊られているような感じ」と言われますが、そのイメージで走っています。これが今のところ一番シックリきていますが、骨盤の前傾のときのようにバチッとハマる感覚ではないですね・・・(-_-;)

ランニングフォームは一朝一夕で身につくものではないですし、日々の積み重ねが大事だと思っていますので焦らずじっくりやりたいのですが、フォアフット走法を導入したときのように、ハッキリとした改善の実感がないので、コツコツと持続するのが大変そうです。

テレビでトップランナーの走りをみたり、マラソン大会でトップ集団のランナーの走りを見ていると、力の抜けた綺麗なフォームをしているんですよね。
着地の仕方や腕の振り方などはそれぞれ個人の特徴はあるものの、骨盤の前傾や腰高フォームがしっかりしていてスムーズに重心移動ができている証拠なのですよね。

そろそろ自分のランニングフォームを撮影した確かめる段階にきているのかなぁ・・・

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