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ランニングフォーム改善の理由ときっかけ

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現在の私のランニングのテーマは「いかに効率よくケガをしない走りをするか」です。

そのために最近は「スムーズな重心移動」「骨盤前傾」「腰高フォーム」というキーワードに注目していますが、現在試行錯誤中で、まだまだ自分の納得する走りはできていません(-_-;)

そもそも私がランニングフォームの改善に注目し力を入れはじめたのは、ある理由ときっかけがあります。

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ランニングフォーム改善の理由

腸脛靭帯炎を患って長期離脱をしてから、ケガをしないランニングフォームを積極的に取り入れるようになりました。

ケガをする前は、楽しく走ることが1番で、フォームを意識して窮屈に走ることなんて楽しくないと思っていました。練習で我慢してフォーム改善するよりも、体が楽なフォームで走って、ちょっとケガをしたら少し休めば大丈夫、と思っていたのです。

ですが、ケガをして長い期間走れなくなってからは、全く走れないことが1番楽しくないことだと実感しました。

今でも、ランニングフォームについては万人に適用できるフォームなどはなく、人の体の作りやクセなどによって違いが出てくるものだと思っています。あるランナーにとっては効率のいいフォームが、別のランナーにとってはケガしやすいフォームになる、ということもあると。

ただ、自分に合った効率の良いランニングフォームを研究することは重要である、という認識に変わりました。

ランニングフォームの改善は、単にそれだけでケガをしないで速く走れるわけではなく、練習メニューの改善や食事内容の改善など、数ある調整法の1つだと思いますが、ケガをして全く走れなくなるくらいなら、色々な可能性を試してみようという認識に変わったのです。

ランニングフォーム改善のきっかけ

ランニングフォーム改善のきっかけは、腸脛靭帯炎克服のために取り入れた「フォアフット(ベアフット)走法」です。

フォアフットを取り入れた結果、腸脛靭帯炎の症状が治まってきたからです。

もちろん、フォアフットだけではなく、同時に取り入れたストレッチや練習メニューの改善、また時期的に自然治癒した部分もあるかもしれません。そしてフォアフット走法が全てのランナーに良い結果を生む走法だとも思っていません(アキレス腱、ふくらはぎの負担が大きいため)

ですが、フォアフット導入をきっかけに、長い間苦しめられた腸脛靭帯炎の症状が緩和されたのは事実ですし、何より「地面をダイレクトで踏む感覚の楽しさ」を得ることができました。

これは私にとっては結構大きな出来事で、他にも目を向けていない部分を改善することで「新たな発見」があるのではないかと思うようになりました。

今現在、ランニングの着地に関しては、newbalanceのミニマスMT10でフォームを確認しながらフォアフットを楽しみ、adizero Japan2でフラット着地をしているような状態です。

今後どのようにフォームを改善するか?

冒頭でも書いた通り「スムーズな重心移動」「骨盤前傾」「腰高フォーム」をテーマに試行錯誤しています。

着地の走法以上に難しい。ネットで情報を集めたり、練習本を読んで試しても、イマイチ合っているのかどうか、自分が適応できているのかどうかがわかりません。慣れない走り難さはあるんですけどね(^_^;)

いよいよ他人の手も借りる必要があるのかな、と思いつつ、自分で試行錯誤する練習を楽しんだりもしています。

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