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ミニマス MT10の耐久性 200km走ってもソールは大丈夫!

最終更新日: 公開日:

new balance ミニマス MT10を購入し、フォアフット走法を導入してから4ヵ月。ミニマスMT10で200km以上は走ったと思います。

最近は、10km以下の距離をフォームを確かめながら走るときは「newbalance ミニマスMT10」、それ以外のビルドアップ走・インターバル走・10km以上のランニングは「adizero Japan2」と使い分けるようになりました。

今回は、ソールの減り具合を中心に、newbalance ミニマスMT10の耐久性についてまとめたいと思います。

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ミニマス MT10のアウトソールの減り具合

200km以上走った後のアウトソールの写真です。

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全体的なアウトソールの減りは「想定していたより全然減ってない」という印象です。

ミニマスMT10はトレイルランニング(オフロード)用のモデルのため、アスファルト(オンロード)で走ると、アウトソールがすぐにすり減ってしまうのではないかと思っていたのです。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、アウトソールの六角形のブロックもほとんどすり減っていません。

すり減っているのは2か所。まずはつま先部分です。

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フォアフット走法をしているので当然ですね。

もちろん普通のランニングシューズでもつま先部分は減ってくるのですが、以前は明らかにかかとの減りが早かったです。

そしてもう1か所はかかと外側部分です。

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これは私のフォアフット走法に対する考え方が「つま先で着地した後はかかとを着いても構わない」という解釈のため、かかとを着くことがあり減っているのだと思います。

個人的には、200km以上走った後にしては減りが少ないという印象です。さすが「Vibramソール」というとこでしょうか。

アウトソール以外の耐久性

アウトソール以外のアッパーやシューレース、シューズの中の耐久性も問題ありません。

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200km以上経過後。不思議とあまり汚れない。走り込み不足ですかね(^_^;)

ほつれも出てきていませんし、足があたる等の痛みもありません。
但し、裸足感覚のフリーランニングシューズなので、シューレースもぎゅっと締め付けるのではなく、緩まない程度に柔らかくすると非常に心地よいです。

ミニマス MT10はいいシューズなのか?

他の裸足感覚シューズと比較したわけでもなく、完全な個人的感想ですが、200km以上、4ヵ月間使用した結果としては、間違いなくいいシューズです。

元々の導入目的が「腸脛靭帯炎の克服」ということもあったのですが、「裸足感覚のランニング」や「フォアフット走法」にも抵抗があったため、初めてミニマスMT10を履くときは半信半疑でした。

ですが、初めて履いて走ったときの新鮮な感覚は印象的でしたし、今でも楽しみながら走ることができています。

「とにかくソールが薄い裸足感覚がいいんだ!」とか「フォアフット走法は絶対だ!」とは思っていません。ランニングシューズのクッション性や特性を活かした走りも重要ですし、実際、adizero Japan2で走る時は「フォアフット走法」というよりも「ミッドフット(フラット)走法」になっていると思います。

ですが、ミニマスMT10がランニングの新たな視点・新たな面白さを教えてくれたのは間違いないことなので、未経験のランナーの方も、是非一度試してみることをお勧めします。

それにしても、、、
ミニマスMT10の印象が良かっただけに、newbalanceの他のランニングシューズも試してみたくなりますね(^_^;)

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