素人ランナーのランニング考察

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第2回 酒田シティハーフマラソン 完走しました

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2013年10月20日(日)に開催された「第2回 酒田シティハーフマラソン」の10kmの部に出場し、無事完走しました。

今回、昨年11月に腸脛靭帯炎を発症して以来、約1年ぶりに本気モードで大会に臨みました。※そのため大会当日の雨の影響もあり、大会の写真は全く撮れませんでした・・・

今年に入り「第30回 群馬の森さわやかマラソン」や「第3回 草津温泉熱湯マラソン」などの大会に出場しましたが、どちらとも「ファンラン」モードでゆっくり走っていたため、本気モードで走るのは本当に久しぶりでした。

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酒田シティハーフマラソンのコース

10km・ハーフマラソンともに、5kmまでは酒田市街地を走り、5km過ぎから海岸線を走ります。そのため、ハーフマラソンは半分以上海岸線を走ることになります。

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スタート~5km

酒田市光ヶ丘陸上競技場の前の道をスタートし、酒田市街地へ向かって走り出します。

始めの1kmは5:10、次の1kmは4:50、とまずまずのスタートだったのですが、早くも息が苦しくなってきます。久しぶりの本気モード大会で緊張していたのか?雨・風による寒さで体が温まっていないからなのか?

上記の原因もあると思いますが、一番は「コースの微妙な起伏」でペースがつかめなかったことでしょう。

コース全般が平坦で走りやすい・・・はずだったのですが、陸上競技場から市街地の間に緩やかな起伏がいくつかあり、それで若干オーバーペースになっていたものだと思います。

山居倉庫を折り返し、陸上競技場へ向かう4km地点では既にペースダウン。5:15~5:30/kmくらいまでペースが落ちます。ここまで走力が落ちているのかぁ、と若干弱気になります。

5km~ゴール

陸上競技場付近に戻り、坂道を下ると平坦な道が続きます。

この平坦な道で自分のペースを取り戻し、海岸線へ出るまでに呼吸は落ち着きました。

海岸線へ出ると残り3km。応援の人が「ロッキーのテーマ」を流してくれています。マラソン大会によく出場する方ならお馴染みの光景ですね(笑)

その「ロッキーのテーマ」に合わせてペースアップし、残り3kmは4:45/kmくらいまでペースアップ。

最後、陸上競技場に入る前の道で、参加者の都道府県名を掲げてくれている応援の方々がいました。「群馬県」を掲げてくれている方に「群馬県から来ました!」と告げると、その方を含め周りの方々から「群馬県頑張れ!」の声援が。ありがとうございます励みになります。

声援の後押しを受けて陸上競技場トラックでゴール。
ゴールゲートやゴールテープがなかったので、少しゴール地点がわかり難かったですね。

酒田シティマラソンのゴール後

タイムは49分35秒。
スタートロスと途中の応援の方との会話を抜いたネットタイムは48分55秒。
1年ぶりの本気レースとしてはまずまずの結果だと思っています。

レース後は、山形名物の「芋煮」と県内米「つや姫」のおにぎりが振る舞われました。芋煮とおにぎりの組み合わせが最高です。(携帯などを荷物で預けてしまい写真が撮れなかったのが悔やまれます)

ゲストランナー千葉真子さん

スタートしてから1km過ぎ。

前に行く女性ランナーの方が、鈴のようなものを鳴らし黄色い衣装で走っています。
綺麗な女性だなー、と思って追い抜こうとしたら、なんとゲストランナーの千葉真子さん!

スタート前にみんなに気合い入れていたのはわかったのですが、一緒に走っているのを忘れていたのでビックリしました。終始周りのランナーに「オーーーイ!」とか「フォーーー!」とか掛け声かけてましたね。

天気の悪いどんよりとした中、一人ぱーっと輝いてました。以前も言いましたが、女子ランナーの方が発するパワーは本当にすごいですね。

酒田市観光ラン

大会翌日は天気も良く、市街地から山居倉庫を軽くランニングしました。

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山居倉庫は、明治時代に造られた土蔵造りの建物で、現在でも米蔵として実際に使用されています。

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IMG_2976ちょうど新米を運んでいました。

山居倉庫脇はいちょう並木があり、NHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地にもなりました。

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山居倉庫から桟橋を渡り、市街地へ抜けます。

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海を眺めながらの川沿いランは本当に気持ちいいですね。

この他、山居倉庫近くの日和山には、映画「おくりびと」でも有名になったロケ地があり、昨年の大会はそこを通るコースだったようです。

地元のボランティアの方、応援の方々もとても親切で、コースも広くいい大会だと思います。
交通機関の調整が難しいとは思いますが、できれば、前述した山居倉庫付近の川沿いや日和山などがコースに入ると、もっと人気のある大会になるのではないでしょうか。

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