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【秋のランニングの服装】寒暖の差に対応できるウェアにしましょう

季節の変わり目である秋は、ランニングの服装(ランウェア)に結構気を遣います。

真夏ならノースリーブ+ハーフパンツ、真冬なら厚手のウィンドブレーカーを着込むで統一できるのですが、寒暖の差が激しい秋は天気予報を見て気温と相談しながらウェアを決めています。

しかも秋といっても、秋の始めと終わりで気温も変わるので調節が難しいです。

今回は、季節の変わり目である「秋のランニングの服装(ランウェア)」について、僕が目安にしている気温と、どんなものを着ているかをご紹介します。


秋のランニングの服装

僕はだいたい気温が15℃前後、10℃前後に分けて服装を決めています。

15℃くらいの服装

  • ランニングキャップ(サンバイザー)
  • サングラス
  • 半袖Tシャツ or 長袖Tシャツ
  • ハーフパンツ or 七分丈パンツ
  • ランニング用薄手の手袋

15℃以下の服装

  • ランニングキャップ(サンバイザー)
  • サングラス
  • 長袖Tシャツ or インナー(ロングTシャツ)+Tシャツ
  • ウィンドブレーカ(暑いときは腰に巻く)
  • ハーフパンツ+薄手のタイツ
  • ランニング用薄手の手袋

10℃以下の服装

  • ニットキャップ
  • サングラス
  • 長袖インナー+薄手ウィンドブレーカー
  • ロングタイツ+ハーフパンツ
  • ニットのランニング用手袋

5℃以下の服装

  • ニットキャップ
  • サングラス
  • ネックウォーマー
  • 長袖インナー+厚手ウィンドブレーカー
  • ロングタイツ+ウィンドブレーカー
  • 厚手の手袋

だいたい上記のような感じなのですが、僕は普通の人より寒がりなので、人によっては着込み過ぎかもしれません。


気温が15℃前後の場合の服装

当日の外の気温と風の強さでランウェアを決めます。

15℃くらいの場合

15℃くらいの場合はランニング中に暑くなってくるので、取り外し可能なアームカバーか、腕がまくれる長袖Tシャツで調節します。

脚はハーフパンツか七分丈のパンツです。

15℃くらいでも、風強い日や日差しがない日は薄手のランニンググローブは必ず持参します。

これは僕が末端冷え性だというのもあって、手先が特にすぐに冷たくなってしまってストレスになるからです。

15℃くらいでも風が強かったり曇っていたりすると寒いので、薄手のランニンググローブは持って走っておくといいですね。

ランアプリを使う人は、指先がスマホに反応するタイプが便利です。

15℃以下の場合

15℃以下の場合は、長袖Tシャツ or ロングT+Tシャツです。

走り始めと風の強い日は15℃以下でも結構寒いのでウィンドブレーカーを着ます。走っていると少し暑くなるので、そのときはウィンドブレーカーを脱いで腰に巻いて走ります。

15℃以下になるとさすがに脚も寒くなってくるので、薄手のロングタイツ+ハーフパンツというスタイルで走ります。

気温が10℃前後の場合の服装

秋も深まり気温が10℃前後になると、寒がりなのでさらに着込みます。

10℃以下の場合

ランニングキャップからニットキャップになります。

熱は頭から逃げると言われていて、頭を保温性のあるニットキャップにするだけで結構暖かみがあります。

基本は長袖Tシャツ+ウィンドブレーカーですが、風がある時は長袖インナー(アンダーアーマー)+ウィンドブレーカーになります。

個人的にアンダーアーマーはかなり万能だと思っているので、少し値段が高いですが1つ持っていると重宝します。

下は10℃くらいならロングタイツ+ハーフパンツでも大丈夫。

手先は、ニット製のランニンググローブにします。

ニット製のランニンググローブ1枚で寒いときは、薄手のランニンググローブの上に、ニット製のランニンググローブをして二重にします。

暑くなってきたらニット製のグローブをつけたり脱いだりして調節できるので、ランニンググローブの重ね着は意外といいですよ。

5℃以下の場合

5℃以下の場合は、基本的に上下ウィンドブレーカーです。

ウィンドブレーカーの中は、10℃の時と同じです。風がない日は長袖Tシャツ、風がある日は長袖インナー(アンダーアーマー)です。

風があると体感温度がかなり寒く感じられます。

首元を保温するだけで全然違うので、5℃以下で風がある日はネックウォーマーが必須です。

さらに、手袋はかなり厚手のグローブを使います。

これは極端に手先が弱い僕だけかもしれません。。。

秋のランニングウェアのまとめ

以上が僕の秋のランニングスタイルです。

最初にも言いましたが、秋はランニングの服装が難しい季節です。

走り始めは寒いけど、走っていると暑くなる。

暑いのもストレスですが、走っていて寒いのは体力を極端に奪われます。風邪も引きたくないですよね。

ウィンドブレーカーは、暑くなったら腰に巻いて走ることもできるし、風を遮るだけでも暖かさが全然違います。うまく調節してみてください。

今回ご紹介した僕のスタイルは寒がりスタイルです。普通の人にとっては少し暑いかもしれませんが、秋のランニングの服装のご参考にしてみてください。

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コメント一覧

  1. はじめまして
    私は寒がりなので、15℃を切ると半袖やハーフパンツは不可能になります(^_^;)
    この時期はみっともないけどジャージの上下です

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