素人ランナーのランニング考察

ランニングの練習方法、マラソン大会の情報、お勧めのランニンググッズをご紹介します。

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10kmとハーフマラソンの服装にお勧めのランウェアはコレ!

最終更新日: 公開日:

10kmマラソンやハーフマラソンの大会でいつも迷うのが服装。

フルマラソンほど気合い入れたランウェアを着なくてもいいかな?という気持ちもありますが、それでも大会なわけですから、練習の時とはちょっと違ったウェアで楽しみたいところです。

今回は、10kmマラソンやハーフマラソンの服装とラングッズについてご紹介します。

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ランウェア・ラングッズ一覧

10kmマラソン・ハーフマラソンの時に僕が準備するランウェア・ラングッズ一覧です。

■走る時の服装・グッズ
・ランニングキャップ
・Tシャツ
・ハーフパンツ
・サングラス(アイウェア)
・スピード向けランニングシューズ
・五本指ソックス(薄手)
・ランウォッチ(GPS機能付き)
(寒い時)
・ランニンググローブ
・アームカバー
・長袖インナー(アンダーアーマー)
・サポートタイツ

■走る前後の服装・グッズ
・20Lのスポーツバッグ(ドイター製)
・長袖ジャージ
・タオル
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・洗顔シート
・ビニール袋(着替えを入れる用)
・レジャーシート(できれば)
・着替え(Tシャツ、靴下など)
(寒い時)
・ウィンドブレーカー上下
・ニットキャップ
・ネックウォーマー

走る時の服装・グッズ

基本的にフルマラソンの時とあまり変わりませんが、スピードを出して走るので、比較的軽装になります。

ランニングキャップ

ランニングキャップをかぶらないランナーも結構いますが、僕の場合

  • 日差し対策(熱中症対策)
  • 汗が顔に流れるのを防ぐ
  • 髪の毛が邪魔になるのを防ぐ
  • 雨除け

といった目的で必ずかぶります。

ただ、僕はランニングキャップが激しく似合わない顔の形をしている(笑)ので、最近では真夏以外はサンバイザーをかぶることが多いです。

参考:ランニングキャップが似合わないならサンバイザーがある!

上に着るランウェア(上半身)

基本的には半袖Tシャツです。
大会Tシャツが事前にもらえるときは、大会Tシャツを着ることもあります。

冬の寒い大会の時は、アームカバーをつけたり、長袖インナーを着たりして寒さ対策をしますが、SKINS(スキンズ)のような疲労軽減効果のあるインナーは着ません。

10kmやハーフマラソンの大会だと、そこまでラン中の疲労を考える必要はないし、体の動きをできるだけ制限したくない(身軽に走りたい)という考えからです。

下に履くランウェア(下半身)

下に履くランウェアは基本的にハーフパンツです。

フルマラソンだとサポートタイツを必ず履くのですが、10kmやハーフマラソンの大会の場合、スピードを意識してストレスなく足さばきをしたいので、基本的にサポートタイツは履きません。

ですが、冬の大会だと、僕のレベルの走力ではさすがにハーフパンツのみだと寒いので、そのときはサポートタイツを寒さ対策として履きます。

その他のランニンググッズ

10kmやハーフマラソンの大会で役に立つのが「GPS機能付きランウォッチ」です。

ランウォッチがあるのは当然ですが、できればGPS機能が欲しいところです。

もちろんフルマラソンでも欲しいのですが、10km・ハーフマラソンとなると1kmごとのラップタイム(ペース)が重要です。短い距離だから1kmごとに速いか遅いかを判断する必要があります。

ところが、10kmやハーフマラソンの大会に限って、コースのキロ表示が5kmごとだったり、残り3kmからしか表示がないといったことが多いです。手動でラップを計るウォッチの場合、ラップタイムが計れません。

大会で自己ベスト更新を目指すためにも、ぜひGPS機能付きのランウォッチをおすすめします。練習でも重宝するし、買っておいて損はないですよ。

走る前後の服装・グッズ

10km・ハーフマラソンの大会なので、それほど荷物は必要ないと思うかもしれませんが、できるだけ大きめのバッグで会場に行くことをおすすめします。

マラソン大会って当日配られる参加賞が意外と大きいものが多かったりするんですよね。

  • 完走証(賞状)
  • スポーツタオル、Tシャツ
  • スポーツドリンク
  • 試供品(シャンプーだったり)
  • 抽選品(米とかインスタントラーメンとか)

身軽に行ったはいいけど、帰りは大荷物を手に持って帰るということになりかねません。

最近では、どの大会でも荷物預かり所がしっかりしているので、できれば少し大きめのスポーツバッグで大会会場に行くようにしましょう。

また、走った後はせめてTシャツくらいは着替えてリフレッシュしましょう。
そのときに、洗顔シート・ボディーシート・ウェットティッシュがあると便利です。

汗をかいたTシャツや靴下を入れておくビニール袋も忘れずに。

冬の大会だと、走る前・走った後は結構冷えます。
寒さで体調を崩さないためにも、ウィンドブレーカーや長袖ジャージなどでしっかり寒さ対策をしておきましょう。

走るときには軽装になるため、ウィンドブレーカーなどを預けるためにも、やはりスポーツバッグはあると便利ですね。

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